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2011年08月27日

将棋の上達:プロは叱るかも・・・。


私は、無理攻めは徹底的にやるべきだと思う。

多少、細い攻め切れそうな攻めも、
練習の段階でやっておいた方がいい。


ふつう弱い人が相手だと、相手が受けを間違えて
何とかなってしまう。

強い相手だと、攻めが切れて受け流されてしまう。


しかし、そういう経験も将棋には必要だ。

将棋の仕掛けは、そういつもいつも好条件が揃うわけではない。

大体あとになって、何かが足りなくて困ることが多い。


「歩1枚が足りない。」、

「遊んでいる桂馬が働いていれば・・・。」、

「角の位置が1つずれていれば・・・。」、

「あと一手足りなかった・・・。」

などなど、例を挙げれば切りがない


実際、私も激指六段+と何回も指していて、
上のようなことが頻繁に起こる。


いつも何かが足りないのだ。

だが、これがわかっているだけでも、
伸びる前兆ではないかと考えている。


そのあとちょっとは、駒の効率や手順の違いなどに
あるのだろうが、いずれわかってくるだろう。


最後に、将棋のソフト相手の攻めは切れやすいが、
人間相手だと意外とうまくいく。

だから、ソフトの強いレベルとやっておくと、
人間相手の実戦は思ったより楽なことも多い。

posted by むとせ at 17:59| 将棋上達エトセトラ(ニュースあり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする