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下の本のP100第1図からの出題である。
ここでの一着は、昔四段の手筋と言われた。
最近、これは将棋二段の手筋に昇格したみたいなことが
ある本に書かれていた。
だが、それは間違いだ。
今の道場二段で、ここで例の手筋を使える人は、
そうそういない。
とは言っても、ここの読者の皆さんは、きっと
スラスラ解けるでしょ???
ところで、この本、有段者や高段者を目指す人用
だと思う。
発売時期と中古の数を見ると、表面に出ない評価は、
相当高いはずだ。
将棋高段になれる本当の名著は、アマゾンで高い評価を
受けるとは限らない。
覚えておいてほしい。
最後に、ここに載っているような「受けの手筋」を
身につけないと、将棋は永久に強くなれない。
私も時々読み返しているが、受けの本は少ないので
大変重宝している。
これが名著だとわかり、手筋に感動できる人は、
必ず将棋が上達する。
断言してもいい。
解答は載せません。
不思議流受けのヒント―勝ちを決める手筋の宝庫! (スーパー将棋講座) [単行本] / 中村 修...

