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2011年11月03日

相振り飛車の正体:6 第4章穴熊 実戦例1 70手目





さっきの棋譜、実は、70手目まで定跡である。

定跡を丸暗記をしても意味はないのだが、何度も
並べて自分のものにすると、必ず応用できるように
なる。

応用できることが、それすなわち実力である。


さて、70手目後手1七歩のあと、先手番で見事に
勝ち切れるだろうか?

激指初段、二段、三段、・・・と順に対戦相レベルを
変えて、勝ち進んで行こう。


これも、将棋上達法の1つである。





激指 定跡道場2 優勝記念版 / 毎日コミュニケーションズ

相振り飛車の正体 [単行本] / 宮崎 国夫 (著); 森 〓二 (監修); 木本書店 (刊)


posted by むとせ at 15:56| 相振飛車の本【将棋】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする