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2011年11月16日

破門にした弟子の話




この間の弟子の話だが、結局、例の棋譜集を購入したそうだ。

もう1回やり直したいと言ったが、駄目だと断った。

なぜなら、むとせとの約束を破ったからだ。


ただし、条件付きで再入門を許すことにした。

それは、例の本の棋譜並べ全局を最低3回ずつやったら
いい、ということにした。


この条件、結構大変である。

なぜなら、棋譜の数が多いからだ。

だが、約束を守ることの大切さを教えなければ
ならないと思った。

だから、厳しい条件を付けた。

果たして、彼は条件をクリアーできるだろうか?



むとせは、彼の趣味にケチをつけるつもりはない。

彼はそれが好きなのだから、徹底的にやればいい。

しかし、約束を破ることは良くない。


むとせとの約束を破る前に、
自分との約束を破っていることになるからだ。

好きなフィギアは、どんどん集めればいい。

もちろん、予算の許す範囲で。





posted by むとせ at 14:20| 数学関連と「将棋・内緒話」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする