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2011年11月27日

将棋:四間飛車穴熊再考【対銀冠】:04 広瀬プロは正直。




四間飛車穴熊の急所 (最強将棋21) [単行本] / 広瀬 章人 (著); 浅川書房 (刊)



前回、3通りの可能性のある局面を載せた。


さて、ここからが大変重要である。

下の局面(上の本のP143)は、そのうちの1つで、
定跡は、先手5五歩を勧めている。


だが、激指定跡道場2の解析−検討モードを使用すると、
この手は何と10番目の指し手になっている。

つまり、激指は、定跡に「NO!」を突きつけているのだ。


ここでの広瀬プロの勧める手は、3七金である。

だが、激指は、この手を1番目にしていない。

次回までに、激指の最善手を当ててほしい。


ちなみに、3七金は3番目の指し手である。

記事タイトルに、「広瀬プロは正直。」と書いた理由は、
これである。



後手6二飛まで






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posted by むとせ at 18:25| 四間飛車の本【将棋】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする