2011年12月30日
【重要・将棋】【誰にでもできるが一部しかやらない将棋上達法】
自分の大好きな戦法や得意戦法の棋譜を、
100局集める。
それを100回ずつ並べる。
つまり、10000回だ。
おそらくアマ高段に短期間でなるような人しか、
やっていないだろう。
これぐらいの根気があるなら、アマ四段は固いだろう。
いや、それ以上かもしれない
ここまでやれる人は、本当に少ない。
ある元アマ名人は、これと似たようなことをやって
名人になっている。
その人は、詰将棋もそれなりやったそうだ。
確か3000問だったはずだ。
藤井九段は、大山全集か何かを100回ずつ並べたそうだ。
もちろん、その並べ方の質も、我々アマとは異なるだろう。

