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2012年01月02日

【緊急極秘】



将棋で上達するためには、どうしても忘れてはいけない
ことがある。


それは、「構想力」である。


この構想力がないと、序盤で優位に立つことや仕掛けの形を
作ること、微妙な駆け引きなどができなくなる。

これは、将棋にとって致命的なことである。


では、この構想力を身に付けるためには、どうすれば
いいのだろうか?

それは、ズバリ、「棋譜並べ」しかない。


自分より強い人の棋譜を並べて、構想の仕方を盗むしか
ないのだ。

わかると思う。

構想の仕方は、独学や自己流では難しいのである。


実力者の知恵を盗むことが、一番手っ取り早いのだ。


将棋四段になる方法として、ある人が100局の棋譜を
100回ずつ並べることを勧めている。

それほど間違っていないと思う。

悪くとも二段〜三段にはなるはずだ。

余程終盤力が劣っていなければそうなるだろう。


これなども棋譜から色色なことを学んでいるのだ。



「構想力」、これは皆が思っているほど、
たやすく身に付けられる代物ではない。






posted by むとせ at 05:17| 【【極秘・将棋】】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする