最近ずっと矢倉に嵌っている。
思ったよりもずっと面白い。
理由は簡単だ。
昔より良書がたくさんあり、すぐにプロトップの思想に
触れることができるからだ。
もちろん、その奥深いところはわかっていないだろう。
だが、入り口だけでも垣間見ることができると、
棋譜並べをしていてもプロの対局を観戦していても
将棋がより楽しくなるものだ。
むとせは、例の4冊を一通り読み終わったので、
今は、最新情報を調べている。
ちょうど今年の将棋世界7月号には、
勝又プロの「現代矢倉最新レポート」がある。
関係者は熟読してみるといいだろう。
そう言えば、どこかの将棋のサイトに
「将棋世界は難しい。」と書いてあった。
だが、この程度に挑戦できないようだと
真の将棋二〜四段にはなれないものだ。
将棋5級ぐらいになったら、読み始めた方が
将来性が出てくる。
挑戦したり多少背伸びしたりすることは、
将棋でも大切なことだ。
将棋世界 2012年 07月号 [雑誌] [雑誌] / マイナビ (刊)
将棋世界 2012年 08月号 [雑誌] [雑誌] / マイナビ (刊)
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