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2012年11月11日

【将棋・地球の名言】「死を迎えるからといって悲しむ必要はない。悲しむべきは、死んだあとに、この世に役立つものを 残さないことである。(by 呂坤)」



ブログの一番下にある【地球の名言】より。


さっき【死】について書いたら、
偶然、記事タイトルのような名言が出てきた。

むとせのブログも、むとせが死んだあとに
少しは役に立てばいいなぁと思って、
毎日少しずつ書いている。


あと50年は生きるつもりだが、
50日後には死んでいるかもしれない。

残念ながら、神様と交信できるむとせ(?)でさえも、
むとせが死ぬ時期を知らない。

だから、今を精一杯生きるしかない。


やはり、一日一生だね。

毎日毎日後悔せずに精一杯生きるしかない。



そして、死ぬ瞬間に自分の人生に60点以上の
点数を付けられればいい。

80点?

そんなにいらないよ。

60点で十分。

50点でも問題ない。



でも、49点以下はどうしても避けたい。

だからこそ、周りの人を不幸にするような
人生だけは、絶対に送れない。


この点数も自己評価による満足なんだよね。

さっきの話に通じるのだ。


自己満足って、大切なのだよ。

できれば、他人、大勢の人に満足してもらい、
彼らの幸福の一助になるようなことをしたいね。

そういう人生が、一番いい。


人それぞれ自分の役割を見つけて、
自分なりの貢献ができると、この満足度も高まる。

義務教育の役割は、本当はここにあるべきなのだがね。


自分のやりたいことや自分の役割を見つけること、
自分の大好きなことやワクワクを発見すること。


ここの読者は、問題ないでしょ?

将棋でワクワクしているのだから。










posted by むとせ at 19:53| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする