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2013年10月01日

将棋・名局鑑賞(棋譜並べ)<最短将棋上達法>将棋三段・四段・五段への近道<天野宗歩対伊藤宗印>「棋聖 天野宗歩手合集 / 内藤 国雄 (著); 木本書店 (刊)」【永久保存版】




天野宗歩の将棋の棋譜は、それを並べる人の実力に合わせて将棋のレベルが高まります。アマ五段の人が並べればアマ五段レベルに感じ、プロ四段が並べればプロ四段レベル、プロの名人が並べればプロの名人レベルに感じるという訳です。

故人の升田幸三元名人によれば、天野宗歩は実力十三段だそうです。ですから、羽生プロや渡辺プロよりずっと強かったのかもしれません。我々アマレベルには全くわかりませんが、相当強かったようです。

彼の将棋は基本的に攻め将棋です。そのため、アマチュアにも好まれて昔からよく棋譜並べの材料として使われています。実際はプロの修行用なのですが、密かにアマ高段者にも使用されています。アマチュア有段者にも使えると思います。

なお、管理人が参考にしている本は、今買うと3〜5万円します。これは中古ではほとんど売っていませんので、一番下の本をお勧めしておきます。


今回の将棋は随分古いですが、今の時代に並べても大変面白くとても参考になります。管理人にはまるでアマチュアの将棋のように感じられますが、実際は至上最強の棋士の棋譜なのです。ということは、管理人のレベルがその程度ということです。やはり、棋譜(対局)を並べる人の実力を反映するようです。


天野宗歩対伊藤宗印 
安政3年(1856年)11月17日 





棋聖 天野宗歩手合集 [単行本] / 内藤 国雄 (著); 木本書店 (刊)



posted by むとせ at 23:14| 永久保存版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする