2014年02月19日
<追加>将棋上達の丸秘 「脳のワーキングメモリを鍛える! ―情報を選ぶ・つなぐ・活用する」
管理人むとせには将棋の才能はありませんでした。でも、脳のワーキングメモリの能力は高かったと思います。これは訓練次第で高まりますので、下のような本の熟読をお勧めします。
脳のワーキングメモリを鍛える! ―情報を選ぶ・つなぐ・活用する [単行本(ソフトカバー)] /...
なお、昔からの愛読者の方は<脳のワーキングメモリ>については既知の情報ですが、新しい読者の方はリンク先の<内容(「BOOK」データベースより)>のところをしっかり読んでおきましょう。その内容から、脳のワーキングメモリを鍛えると、将棋だけでなく学校の勉強や仕事面などでの大きな向上が見られることがおわかり頂けると思います。
管理人は、この言葉を知る前から無意識に<脳のワーキングメモリ>を鍛えていたようです。そのおかげで、あとになって多様な分野で非常に役立っています。
また、個人的見解ですが、将棋のプロはこのワーキングメモリの容量が非常に大きく機能が優れていると思います。将棋のプロの養成機関である奨励会で修行する過程で、ワーキングメモリを鍛えていることがわかります。プロのずば抜けた記憶力も、その能力の一端を如実に現しています。
我々アマチュア将棋ファンは、あそこまでのレベルを求めていません。しかし、年齢に関わらず脳を鍛えることが可能であるならば、挑戦する意味はあるはずです。
脳のワーキングメモリを鍛える! ―情報を選ぶ・つなぐ・活用する [単行本(ソフトカバー)] /...
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