ads.txt

2014年05月03日

将棋・石田流三間飛車入門001 自分で将棋の棋譜集を作ろう!! 


今回の将棋は、激指四段+同士の将棋です。このレベルでも結構参考になる将棋を見かけます。本当は五段+同士や六段+同士が良いのですが、ノートパソコンが熱くなって大変なのです。ですから、1秒将棋であっという間に終わって、パソコンに負担のない四段+同士でやっています。


下の将棋は21手目まで定跡らしいのですが、その先もすでに定跡化されているかもしれません。この将棋ソフト(激指定跡道場2)は2010年のものですから、さすがに4年も経つと古いです。今年発売されるかもしれない激指定跡道場4も購入候補の1つですが、ポナンザ(ponaX)との選択で迷いがあります。

ある情報では、家庭用パソコンでは将棋ソフト激指が最強であるという話もあるからです。そうしますと、5月に発売されるポナンザと7月に発売される激指では、それ程違いがないかもしれません。要は、実用性の問題になってきます。もちろん、このノートパソコンのスペックでの話です。


パソコンのスペックが上昇し、将棋ソフトの強さと精密さが高まりますと、将棋ソフトによる対局がオリジナルの将棋棋譜集になります。今でも相当役立っていますが、今後はプロレベルに近い棋譜を生成できるようになるはずです。





posted by むとせ at 20:58 | TrackBack(0) | 将棋入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック