森信雄プロの詰将棋の新刊です。1手詰と3手詰を扱っているそうなので、多くの将棋ファンに相応しい本でしょう。「一丁目三番地」とは、「1手詰」と「3手詰」を意味するのかもしれません。
将棋でなかなか有段者になれない人は、実は、基礎がおろそかになっている場合が多いです。将棋のおける基礎固めは、とても難しいです。何がきっかけで基礎ができるあがるか誰にもわかりません。
要は、いろいろ挑戦してみることです。結局、世の中では、積極的に行動することでしか道は開けません。間違ったり失敗したりすれば、少しだけ反省してまた挑戦すれば良いのです。
人間は、その繰り返しで成長して行きます。将棋上達も全く同じです。
詰将棋一丁目三番地
また、下の本では、「第26回将棋ペンクラブ大賞」を受賞したそうです。将棋の本の新しい分野を開発したことで、高い評価を受けたのでしょう。将棋上達に貢献する本だと思います。
アマゾンには見本の問題もたくさんありますので、是非どうぞ!!アマゾンにおける評価も非常に高いです。
逃れ将棋
逃れ将棋2
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