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2015年08月21日

<追加>20150821 9手詰の詰将棋 30秒で解ければ将棋三段候補? 解答は見ない




将棋5級以上になったら、詰将棋の問題が解けるまで解答を見ないことをお勧めします。

解答を見てしまうと、本当に味気ないです。解けるまで、何日も何週間も、あるいはしばらく期間を置いて再挑戦してもいいと思います。


過去に何度も書きましたが、解けなかった詰将棋など数百問あります。それらは、しばらく放って置いてあとから挑むのです。

<もちろん、多くの難問に挑戦するからこそ、そういうことが頻繁に起きる訳です。>

佐藤康光プロも似たようなことを言っていました。


確信の持てる詰め手順が見つかるまで解答を見ないということも、将棋上達には必要でしょう。


昨日の本の第148問で、9手詰、5分で初段となっています。

<解答付き>



posted by むとせ at 17:05 | TrackBack(0) | 詰将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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