ads.txt

2015年10月30日

竜王戦 将棋ソフトポナンザ(ponanza)の恐ろしい評価値 糸谷哲郎竜王対渡辺明棋王 第28期竜王戦七番勝負第2局 57手目




下の画像で、左上と右上にある数字4桁が、将棋ソフトポナンザの評価値です。57手目の時点で次の一手を探すと、58手目で4四桂がポナンザ(ponanza)の最善手になります。その手を指すと、先手の評価値が−(マイナス)2978点になるようです。


<<<幸福の画像1クリック???>>>
57手時点のポナンザの評価値 20151030.jpg


ほとんど絶望的な数字ですが、人間同士の将棋は何が起きるかわかりません。最後までじっくり将棋鑑賞しましょう。

中には、渡辺明棋王のファンタ将棋を期待している人もいるかもしれませんが、今回の第2局は彼に勝ってもらった方が、このシリーズは盛り上がります。

個人的には6〜8局、できれば10局ぐらい指してもらいたいです(笑)。

<<<ご存知ない人は信じられないかもしれませんが、昔の将棋名人戦で10局(4勝3敗・1持将棋・2千日手<実質十番勝負>)指した将棋タイトル戦がありました。千日手や持将棋になりやすい将棋戦法を選択すれば、全くないとは言えないのです。>>>



posted by むとせ at 13:32 | TrackBack(0) | 将棋・竜王戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック