2018年04月21日
並べるだけで将棋が強くなる詰将棋019 この人やはりプロだな天才だなと思った詰将棋 浦野真彦プロの作品
昨日に続き、
「将棋世界平成10年8月号付録」の第21番です。
浦野真彦プロの作品で15手詰です。
難しく感じたら8手だけ進めて、
7手詰として解きましょう。
7手詰ならばよくある形で、
読者全員解けるかもしれません。
今日のヒントはありません。
こういう簡素型の詰将棋は、
アマチュアの詰将棋作家にはあまり作れません。
作る人もいますが数は少ないです。
攻め方の角2枚と飛車2枚、
形の美しさを考慮すると優秀な詰将棋作家です。
あくまでも素人の見解です。
詰将棋はせいぜい数万題しか見たことがありませんので、
もう一桁多い方からは笑われるかもしれません。

