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2019年04月19日

将棋上達と「不屈の精神」 カルバン・クーリッジ(第30代アメリカ合衆国大統領)



昨日4月18日の実践ビジネス英語で出てきた表現です。奇しくも2009年9月の実践ビジネス英語でも同じ表現が出てきたようです。リンク先を下の方に貼っておきました。

何事も「不屈の精神」がなければ、
目標や目的を達成できないものです。

特に、若い頃にはこの精神が必要でしょう。


当然ながら、
将棋上達にも「不屈の心」が絶対不可欠です。


さすがに我々高齢者にはしんどい精神です。

正直なところ、生きることに疲れました(笑)。


Ichiro〜いつもあの日が終わってしまえば何ごともなかったように…

ひたすら突き進むこと。
この世に不屈の精神に代わるものは何一つない。
素質があってもだめだ。
素質があるのに成功しない人などざらにいる。
天才であってもだめだ。
報われない天才という言葉があるくらいだ。
教育を受けていてもだめだ。
世の中は教育のある落伍者でいっぱいだ。
不屈の精神と決断力がすべてである。


Press on.
Nothing in the world can take the place of persistence.
Talent will not;
nothing in the world is more common than unsuccessful man with talent.
Genius will not;
unrewarded genius is almost a proverb.
Education will not;
the world is full of educated derelicts.
Persistence and determination alone are omnipotent.

Calvin Coolidge (30th U.S. President, 1872-1933)
カルバン・クーリッジ(第30代アメリカ合衆国大統領)


 「実践ビジネス英語」というラジオ番組を長く聞いています。番組の中にある「Quote...Unquote」というコーナーでは、いつも世界の著名な人物の言葉が紹介されます。先月末は上記の米国大統領のものでした。




ラベル:将棋 将棋上達
posted by むとせ at 19:43| 将棋上達と○○○○○ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする