2019年09月08日
藤井聡太プロが五歳の時に解けた詰将棋 浦野真彦プロ作 昭和58年度看寿賞短編部門
5歳というのは冗談です(笑)。でも、遅くとも小学生低学年の頃には解けたのではないでしょうか?あくまでも想像の域を出ません。
序盤の出だしがしんどくて後半はよくあるパターンです。一目で解けたらプロ級、短時間ならアマトップ、時間をかけても自力で解けたら未来のアマ三段・四段候補でしょう。
看寿賞短編部門の賞を授与されるくらいですか、詰将棋専門家の中でも高い評価を受けた詰将棋です。じっくりと取り組んで堪能して下さい。
なお、お気に入りの詰将棋なのでまた取り上げるかもしれません。
<解答付きの詰将棋>

