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2019年09月29日

本当に将棋が強くなる実戦詰将棋001 某プロのマル秘将棋上達法



今日から自分の将棋で出現した実戦詰将棋を取り上げます。目標100回です。

昔ある将棋のプロが言っていました。実際に詰むかどうかわからない実戦詰将棋が、一番将棋上達にいいと。

私も同感です。将棋ソフトとの低級の将棋でどんどん詰ましましょう。そうすれば短期間で壁を突破します。多少間違えてもいいのです。ソフトに負けても恥ずかしくありませんから。

激指1〜9ならば激指4〜2級と激指10以降ならば激指初段ぐらいが対戦相手としてふさわしいかもしれません。もちろん、もっとレベルを下げてもいいです。あるいは私のように駒落ち将棋でも問題ないです。


今回は激指六段+飛車落ちとの10秒将棋で出現したものです。

六段+側の持ち駒に飛車がありますが、実際の将棋では飛車なしです。

下の局面では0秒で詰みを発見しました。0秒です。嘘じゃないです。プロが良く使う目分量というやつで、なんとなく詰みがわかるのです。こちらの持ち駒が多いですから、適当に追っていれば詰むものなのです。なお、王が反対側に逃げても詰みます。

なお、10秒将棋なので少し詰まし方を間違えています。最短手順ではありませんでした。これもまた実力の内です。





マイナビ 将棋レボリューション 激指15
マイナビ 将棋レボリューション 激指15



posted by むとせ at 18:16| 詰将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする