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2019年10月15日

食料品のデフレが始まった? 日本経済新聞:「川下デフレ」食品・日用品、5割超の値下がり


10月に入ってからとんでもないことが起きています。
やはり、消費税増税の影響です。
間違いないです。

まず、生卵の安売りばかりが目立ちます。
某スーパーでは6割引きを1日おきに行っています。
いつもは週に1回だけでしたから4倍に増えています。

また、豆腐は4割引きです。
木綿豆腐と絹豆腐の両方なのでとても助かります。

卵も豆腐も短時間で売り切れてしまいます。



他にも生鮮食品やチーズなどの特売がたくさんあって、
これではますますデフレが進行するのではないでしょうか?

こちらとしては助かりますが、
スーパーが潰れないか心配です。



一番下のニュースは今年の1月18日の日本経済新聞です。ニュースの一部を抜粋しておきました。この時は川下デフレを感じませんでした。当時は全体的に物価は高止まりでした。

日常消費で「川下デフレ」が続いている。日本経済新聞社がスーパーで扱う食品や日用品の約1700種類の品目について2018年10〜12月の平均販売価格を調べたところ、5割超の品目で前年同期を下回ったことが分かった。メーカーは物流費や人件費の上昇を受けて値上げに動いているが、店頭価格への浸透は遅れている。消費者の節約志向は根強く、小売り側が価格転嫁できていない状況が浮かび上がる。



「川下デフレ」食品・日用品、5割超の値下がり


posted by むとせ at 07:36| お知らせ・雑記・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする