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2019年07月16日

将棋上達と「ねじれ国会」 消費税増税反対の人は?



2019年10月1日からの消費税10%が決定しました。余程のことがない限り、この決定は覆らないでしょう。すでにさらなる物価上昇が始まっていますので、軽減税率や経過措置などがあっても、地方の不景気と閉塞感は加速するはずです。

この消費税はしばらくの間は10%で固定するそうです。しかし、どんなに遅くとも2029年までには、さらなる税率アップが決まっている可能性が高いです。おそらく消費税13〜18%ぐらいの数字です。(将来は25〜30%にするべきだという人もいます。)


下のサイトなどに詳細が書かれていますが、消費税の使途は不明のままです。

消費税収の8〜9割が法人税減税に消えている

「消費税の9割 」「法人税の穴埋め」の2語で検索してみましょう。

本来ならば全額社会保障に使われるはずでしたが、ふたを開けてみると、たったの1割しかお金がまわっていないそうです。これではますます老後の不安が増すことになります。


個人的には、消費税は凍結すべきだと考えています。その場合の財源は、例えば、昔の物品税の復活と企業の内部留保への課税、我々高齢者の医療費負担増などで十分補えるはずです。


財務省や自民党議員は、増税しか考えていません。「これ以上の増税は反対だ!!!」という方は、一度、「ねじれ国会」を考えて下さい。つまり、衆議院は自民党が与党に、参議院はそれ以外が与党になるということです。

今の自民党にお灸をすえませんと、今後も暴走し続けます。これは極めて危険な流れです。自民党に危機感を持たせ増税進行の勢いを止めませんと、不幸な庶民が増加し続けるでしょう。


7月21日の参議院選挙までまだ時間がありますので、ご一考をお願いします。
(期日前に投票をした方は、どの政党に入れたのでしょうか?)



ねじれ国会

ねじれ国会(ねじれこっかい)とは、両院制の国において、下院と上院のどちらか一方で与党が過半数の議席を持つ反面、もう一方では野党が過半数の議席を持つ状態のこと。国によってはねじれ議会ともいう。

ねじれの利点
終戦直後の日本国憲法制定での両院制選択の経緯を見ると、アメリカから渡された憲法草案が一院制であったのに対し、日本側はわざわざ両院制に変更している。その理由は、一院制の場合、総選挙の結果で国家の方針がいきなり変わってしまうことになり、政情が安定しなくなるためであり、両院制として、片方の院の選挙で多数党が変わったとしても、ねじれの状況になるだけで、ねじれの間は法律は変えられない、すなわち政情が安定するというものであった。ねじれの間は法律は変えられないが、国としての最低限の機能を維持するため「内閣総理大臣の指名」と「予算の承認」は衆議院だけでできるようになっており、いわば冬眠状態にあることになる。ねじれた後、時間をかけて次の選挙で国の針路を決めることになるのであり、国民に熟慮期間を与えることができるという点が、最大のメリットと言える。



posted by むとせ at 15:35| 将棋上達と○○○○○ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

将棋上達と「不屈の精神」


若い頃の自分に言って聞かせたい言葉です。

将棋上達にも不屈の精神は必要です。
特に、有段者や高段者になるためには。

楽しみながら強くなれるレベルは、
初段になる前でしょうか?
たいていの場合、将棋三段を超えたあたりから、
しんどくなります。

不屈の精神.PNG
ラベル:将棋上達 将棋
posted by むとせ at 11:29| 将棋上達と○○○○○ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

将棋上達とトンビ? 道路に全く動かない鳥がいたので近づいて触ってみたところ・・Touch to Immobile bird


思わず笑っちゃいました。
おかげで?体調も良くなってきました?

ちなみに、566万回以上再生の動画です。
人気ありますなぁ。

ラベル:将棋 将棋上達
posted by むとせ at 15:44| 将棋上達と○○○○○ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

将棋上達とGW特番



動画の最初の方で出てくる安倍総理の3つの敵は、
大体合っていると思います。

消費税増税を2回も延期している訳ですから、
それほど悪人とは思えません。

次は10%ではなく3〜5%に下げれば、
優れた宰相(首相)として名を残せるでしょう。


ただし、アベノミクスの影響で地方は大沈没しています。

決して高い評価をしているのではありません。




GW特番
『ずばり”日本経済の病”は? 
令和の時代の政策論、MMTも詳しく解説!』 
ゲスト:株式会社経世論研究所 所長 三橋貴明氏


posted by むとせ at 17:07| 将棋上達と○○○○○ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

<追記>将棋上達と消費税 安倍政権、増税延期どころか「消費税5%に下げる」案が浮上


週刊ポストの記事です。「案」が浮上したらしいということで、どこまで事実かはわかりません。

消費税8%で地方は大変なことになっています。できれば0〜3%に戻すべきです。

代替案は、昔の物品税の復活と公務員の人件費を下げることを提案します。


安倍政権、増税延期どころか「消費税5%に下げる」案が浮上  


高い買い物ほど高い税金をかければいいのです。日常生活で庶民が毎日購入するものに対して、なぜ税金をかけるのでしょうか?小売り業が壊滅してしまいます。

公務員の人件費は30兆円です。いくらなんでも高すぎます。これは段階的に10〜20兆円に下げれば、財源を確保できます。


消費税増税は、将棋上達にもマイナスです(笑)。

笑い事ではありませんが、・・・。


ちなみに、消費税を5%から8%に上げる時に、私は猛反対しました。それにも関わらず、世間は追随してしまい今の不況や恐慌を導いています。このままでは、日本の消費はますます減少します。


<追記>

内需主導型の日本経済には、
消費税は不向きです。

頭のいい官僚は、
この程度のことがなぜわからないのでしょうか?


posted by むとせ at 16:58| 将棋上達と○○○○○ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする