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2011年11月30日

【極秘】【3勝稼げる戦法】向かい飛車編:升田流向かい飛車(象の足跡)





升田幸三実力制第4代名人の得意戦法を、早ければ
明日
ご紹介する。

知らない人に使えば、3勝は稼げるだろう。

下の本(1冊目)のP95に載っている。


昔、師匠に香落ちで教えてもらっていた時に、これと
似たようなことをやられてひどい目にあった。

その時は居飛車だったのだが、それ以降師匠との香落ちは
振り飛車で戦った。


なかなか優秀な戦法だと思うし、升田元名人が高い勝率を
上げていたのも頷ける。

いったん覚えれば、かなり使えると思う。

彼の棋譜集を持っている人は、きっと高段者に対しても
十分立ち向かえる実力を身につけられるだろう。



将棋戦法小辞典 [単行本] / 鈴木 輝彦 (著); 木本書店 (刊)

続・将棋戦法小辞典 [単行本] / 鈴木 輝彦 (著); 木本書店 (刊)


posted by むとせ at 23:15| 将棋戦法小辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【将棋戦法小辞典】【丸秘】向かい飛車編:古典の向かい飛車




下の本のP96より載せている。

この本は、広く浅く知るためには良い本だと思う。

だから、昔の道場初段、今の道場三段までは使えるはずだ。

ちなみに、道場五段以上のはずのむとせも、
なぜか役に立っている。

知らないことがたくさん載っていて、驚いた。


深さを求める人は、やめた方がいいだろう。



古典の向かい飛車は、昔、管理人むとせが使っていて、
勝ちまくっていた戦法である。

といっても、当時の二段強〜三段弱ぐらいまでだが。

強い三段や四段にはあまり通用しなかった。



@の局面で、先手7八金とすると、「雁木戦法」になる。

これも昔よく指していた。


Aは、7八金に代えて、8八飛としたところである。

これが、古典の向かい飛車である。


BとCは、対局例である。

偶然2局とも先手が勝っている。


@後手4二銀まで



A先手8八飛まで



B対局例1



C対局例2




将棋戦法小辞典 [単行本] / 鈴木 輝彦 (著); 木本書店 (刊)

続・将棋戦法小辞典 [単行本] / 鈴木 輝彦 (著); 木本書店 (刊)



posted by むとせ at 19:16| 将棋戦法小辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

【将棋戦法小辞典】ご案内 少なくとも昔の道場初段、今の道場三段までは使える





主に、昔の道場初段まで、
今の道場三段前後までは使えそうだ。

だが、道場四段〜五段でも知らないことは、
たくさん載っていると思う。


19年前に発売されて、中古がこれしかないところを見ると、
やはり重宝されているのだろう。


次回から面白い戦法をいくつか載せる。

最低3回は載せたい。



将棋戦法小辞典 [単行本] / 鈴木 輝彦 (著); 木本書店 (刊)

将棋戦法小辞典 [単行本] / 鈴木 輝彦 (著); 木本書店 (刊)


続・将棋戦法小辞典 [単行本] / 鈴木 輝彦 (著); 木本書店 (刊)

続・将棋戦法小辞典 [単行本] / 鈴木 輝彦 (著); 木本書店 (刊)



posted by むとせ at 20:23| 将棋戦法小辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする