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2011年12月22日

将棋三・四・五段になるためには?「光速の詰将棋 [単行本] / 谷川 浩司 (著); 日本将棋連盟 (刊)」


光速の詰将棋 [単行本] / 谷川 浩司 (著); 日本将棋連盟 (刊)


将棋三・四・五段になるためには、この本は避けて
通れません。

最近は、こういうレベルの本がほとんど発売されなく
なりました。

将棋ファンのレベルが落ちているのでしょうか?


やはり名著ですし、壁を越えるためにどうしても
必要な本です。

詰将棋サロンに入る前にやっておきたいですね。


光速の詰将棋 [単行本] / 谷川 浩司 (著); 日本将棋連盟 (刊)

光速の詰将棋 [単行本] / 谷川 浩司 (著); 日本将棋連盟 (刊)



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2011年12月20日

将棋二段・三段の壁を破る本


上達詰将棋100―即戦力をつける7手詰から15手詰 [単行本] / 大山 康晴 (著); 日本...


将棋二段や三段の壁を破れない人には、この本が最適だ。

昔は、初段レベル用に書かれたものかもしれないが、
今は道場二段や三段を目指す人にちょうどいいだろう。


やってみると、最初の7手詰20問から面食らうかも
しれないが、大名人大山の名著である。

信じるしかないだろう。


とにかく問題の質が高いので、安っぽい200問の
詰将棋本1〜2冊やるよりも、遥かに学習効果が高い


これを仕上げた時に、むとせ自身は、
確実に壁を越えた実感を持てたものだ。


大山15世名人と管理人むとせを信じる人は、挑戦して
いただきたい。

世の中には、「信じる者は救われる。」という名言がある。


この本を仕上げてしばらくすると、二段の壁、三段の壁、
あるいは四段の壁を破る人に別れてくるだろう。

なぜなら、人それぞれ過去の弱点が異なるからだ。

これをやることによりどの弱点を補うかは、その人の
過去の蓄積による。

だから、到達点が人それぞれ異なることは、間違いない。


なお、初段レベルということはない。

この本は、どんなに低くても今の将棋二段レベルである。



上達詰将棋100―即戦力をつける7手詰から15手詰 [単行本] / 大山 康晴 (著); 日本...





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