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2014年01月20日

将棋・最重要極秘 将棋倶楽部24のkallengさん=里見香奈女流プロ(奨励会三段)




この間になりました。将棋倶楽部24のkallengさんが、里見香奈女流プロ(奨励会三段)ではないかと。本当かどうかはわかりませんが、60%以上の確率で当たっているかもしれません。何局か観戦してみて将棋の特徴が似ています。

今、将棋倶楽部24で指していますので、良かったらどうぞ!!!

なお、この記事はできれば削除したいです。プライバシーに関することですし、間違っている可能性もあるからです。あくまでも噂としての情報です。絶対に断言はできません。


posted by むとせ at 22:49| 極秘・将棋(20120718〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

<将棋・極秘> 将棋必勝法 右四間飛車 加藤一二三九段の一押し戦法 飯塚祐紀(詰将棋おじさん)七段の解説



久し振りの<将棋・極秘>です。本当はあまり取り上げたいくないのですが、まぁいいでしょう(笑)。過去に2〜3度取り上げていますから、今更という気もします。


今日の将棋竜王戦の解説で、飯塚祐紀(詰将棋おじさん)七段が右四間飛車戦法を解説していました。

この戦法は、プロの間ではかなり敬遠されています。というのも、右四間飛車側の攻めがあまりにも単純だからです。将棋のプロで愛用している人は、加藤一二三(ひふみん)九段を含めて2〜3人だと思います。


その加藤一二三(ひふみん)九段は、この右四間飛車戦法を将棋必勝法だと断言しています。この間某放送で発言していましたから、証人は数万にいるはずです。


この戦法は確かに厄介です。アマチュア将棋ファンには、この単純な攻めがなかなか受けにくいのです。それで、愛用しているアマチュアも結構います。<管理人むとせも過去に大事な将棋で酷い目に遭っています。>

また、その証拠に右四間飛車戦法の本はよく売れています。過去の有名な本は高値を付けています。


ここでは詳細を書けませんが、現時点で将棋で伸び悩んでいる人には、この戦法をお勧めします。右四間飛車戦法は、相手のどの戦法にも対応できる有難い戦法です。この一戦法で、アマチュア将棋四段以上になった人を数人知っていますので、アマチュアにとってはかなり優秀な戦法です。

また、アマ将棋竜王戦の決勝でも出現したことがあるので、知っている読者も多いでしょう。ブログでも過去にその将棋を取り上げました。


なお、上の将棋四段の人たちは、24の七段よりずっと強いです。彼らはあんなへぼ将棋は絶対に指しませんでした。今は、小学2年生で24八段になれる時代ですから、あそこの段位の信用性は随分落ちています。


一応、推薦図書を下に上げておきます。どれも相当高いです。一番下の商品は、<右四間飛車>と書かれたTシャツのようです。管理人もほしいです(笑)。


三浦流右四間の極意―四間飛車をやっつけろ [単行本] / 三浦 弘行 (著); 毎日コミュニケ...

四間飛車道場〈第16巻〉右四間飛車 (東大将棋ブックス) [単行本] / 所司 和晴 (著);...

魚釣り戦法 右四間飛車 (王将ブックスDELUXE版―特殊戦法シリーズ) [単行本] / 佐藤...

魚釣り戦法右四間飛車 (王将ブックス) [文庫] / 佐藤大五郎 (著); 北辰堂(千代田区)...

将棋の戦法「右四間飛車」_デザインB リブクルーネックTシャツ(オレンジ) M

posted by むとせ at 21:35| 極秘・将棋(20120718〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

将棋・やばい 申し込み殺到!! 最悪の展開!!!



久保の中飛車 [単行本(ソフトカバー)] / 久保 利明 (著); マイナビ (刊)


この間、上の将棋の本について書きました。その時は、「絶対に売り切れないでほしい」みたいなことを書いたのですが、今のところ、最悪の展開です。


やはり、申し込みが殺到しました。

残念ながら、昨日の時点で売り切れです。

さすが、将棋中飛車戦法の人気は凄いです。



下の将棋の本は、3冊中2冊は持っています。一応、将棋高段者として、この程度の知識はないと恥ずかしいです。また、将棋の戦法の幅を広げたいので、三間飛車だけでなく、中飛車、四間飛車、角交換四間飛車は、いつも研究しています。

いずれ4冊すべて揃えますが、いつ頃になるかは未定です(笑)。できれば、将棋の棋譜集「久保振り飛車実戦集」を最優先させたいです。


久保振り飛車実戦集 [単行本(ソフトカバー)] / 久保 利明 (著); マイナビ (刊)

久保利明の最強振り飛車戦略―角交換振り飛車の久保システム [単行本] / 久保 利明 (著);...

マイコミ将棋BOOKS 早分かり 中飛車定跡ガイド [単行本(ソフトカバー)] / 所司 和晴...


posted by むとせ at 11:57| 極秘・将棋(20120718〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

<将棋・丸秘>第35期霧島酒造杯女流王将戦三番勝負(里見香奈女流王将 対 香川愛生女流二段)の棋譜・対局



昨日10月23日(水)に、東京・将棋会館で第35期霧島酒造杯女流王将戦三番勝負(里見香奈女流王将 対 香川愛生女流二段)の第3局が行われました。

結果は、香川愛生女流二段が勝ち、2勝1敗で女流王将位を奪取しました。アマチュア将棋ファンとして気になることは、この棋譜です。どうやったら手に入るのでしょうか?


実は、この将棋は、東京・将棋会館の地下スタジオ(?)で収録されました。

<確かそのはずです。>


収録??? 

そうです。


この将棋は、NHK杯テレビ将棋トーナメントと同様に、収録動画の放送日まで内容を知ることができないのです。


「残念でした」と言いたいところですが、それでは<将棋・丸秘>になりません。どうしても早期に知りたい人は、今年の将棋世界11月号のP258(と金パークの次ページ)を見て下さい。

<<<と金パークの次ページとは、
つまり、あそこです(笑)。>>>



そうすれば、ある情報が手に入ります。


将棋世界の愛読者には、全然丸秘情報ではありません。しかし、<将棋・上達の探求>の読者が、必ずしも将棋世界を毎月購読している訳ではありません。ですから、ヒントだけ載せておきました。


なお、収録動画の放送日は、11月16、23、30日です。放送するところは、囲碁・将棋チャンネルです。


それにしても、放送が遅すぎます。

これでは、経営者として失格です。今後うまくやらないと、この会社は遅かれ早かれ・・・。

これ以上は書けません(笑)。




posted by むとせ at 13:50| 極秘・将棋(20120718〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

将棋・丸秘 相矢倉と相振り飛車の関係


まず最初に下の局面をご覧下さい。この将棋の局面をじっと眺めると少しだけ違和感があります。その違和感とはどこだかわかりますか?ヒントは、記事タイトル名にあります。




実は、上の将棋は、今日行われた<第7期マイナビ女子オープン 本戦 加藤桃子女流王座 対 上田初美女流三段>の将棋の36手目の局面で駒の配置を左右交換したものです。


上の局面での最大の違和感は、後手の3三歩です。この歩が3四歩でないことに違和感があります。これが3四歩でないために、先手の本来の3六歩が3五の地点まで伸びています。

一般的に、穴熊は、ここの歩が突いていないと囲いが非常に堅くなります。ですから、相振り飛車の穴熊は、桂馬と歩などを渡して端歩や2三(8七)の地点を攻められなければ、耐久性が非常に高いです。

他の違和感を敢えて挙げるとすれば、後手の7四歩と8三歩、それと先手の端歩ぐらいでしょうか?


今回の記事の趣旨は、上の違和感ではありません。

相振り飛車の縦の攻めと相矢倉の縦の攻めは、時々異様に似ていることがあるのです。ですから、居飛車党の人も、相振り飛車の将棋を無下にしないで下さい。意外と役に立つ手筋や変化が含まれていることがあります。

これが、今回の言いたいことです。


36手目後手6四銀までの局面





posted by むとせ at 23:13| 極秘・将棋(20120718〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする