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2012年05月24日

【「全6冠制覇より、もっと大きな目標を果たしたい」】里見女流4冠達成!2人目&最年少「ホッとした…」…女流王位戦 【里見は己を「強い」と思うことはないという。「むしろ弱くなってます。反省することばかり。踏み込みが甘くなってますし」。】


この謙虚さと目標があれば、まだまだ大丈夫だろう。

師匠の森九段も立派な人だからね。


とにかく奨励会突破の方が圧倒的に難易度が高い。

奨励会三段リーグは、才能と努力と運、そして何か別の力が
働かないと抜けることが難しい。

精神年齢も高くないとまずいだろう。


一男性として心から応援している。

女性にもできるのだということを実力で証明してほしいのだ。



スポーツ報知 5月24日(木)8時3分配信

拡大写真
史上2人目の女流4冠となった里見香奈新女流王位

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 将棋の里見香奈女流3冠(20)=女流名人・女流王将・倉敷藤花=が23日、福岡・飯塚市の旧伊藤伝右衛門邸で行われた第23期女流王位戦5番勝負の第3局で甲斐智美女流王位(28)を120手で破り、3連勝で新タイトルを奪取。清水市代女流六段(43)以来、史上2人目(3度目)、最年少の女流4冠を達成した。

 終局後の里見に、偉業を成し遂げた高揚はなかった。「ホッとした気持ちでいっぱいです。うれしい気持ちは…まだありません」。心の中にあったのは、安どによる充足感だけだった。

 後手番での一局は相三間飛車からの持久戦となったが、終盤の「イナズマの寄せ」で完勝した。10度目のタイトル戦で10度目の獲得。女流4冠の称号を得た里見だが、以前から「全6冠制覇より、もっと大きな目標を果たしたい」と語っている。目標とは、初段に在籍中の棋士養成機関「奨励会」を突破し、女性初の「棋士(四段)」になることだ。

 今年の正月、帰省した島根・出雲市の実家から大阪の自宅アパートに帰る時、家族への置き手紙を残した。机の引き出しにあった便せんには「私、絶対に棋士になるから」と書かれていた。

 里見は己を「強い」と思うことはないという。「むしろ弱くなってます。反省することばかり。踏み込みが甘くなってますし」。4冠という通過点を超え、里見は棋士へ一歩ずつ進んでいく。



posted by むとせ at 20:04| 里見香奈女流棋士関連とその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

【近いうちに女流初の5冠王、6冠王(女流王座と女王)も】里見香奈が初奪取、最年少女流4冠に 将棋


管理人むとせもうれしい。


すでに女流王座と女王も視野に入っているだろう。

近いうちに女流初の5冠王、6冠王も見られるかもしれない。


だが、やはり女流棋士ではなくて、奨励会を抜けて
真のプロ棋士になってもらいたい。

ひとまずゆっくり休んで、また精進してほしい。

むとせも応援し続ける。



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里見香奈さん(写真:産経新聞)


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産経新聞 5月23日(水)19時7分配信

 将棋の第23期女流王位戦五番勝負の第3局(新聞三社連合主催)は23日、福岡県飯塚市の旧伊藤伝右衛門邸で行われ、後手の里見香奈女流3冠(20)=女流名人、女流王将、倉敷藤花=が、120手で甲斐智美女流王位(28)に勝ち、3連勝で初めて女流王位を奪取して史上2人目の4冠となった。20歳2カ月での達成は、平成8年に清水市代女流六段(43)が全冠制覇(当時は4タイトル)した27歳5カ月の記録を大幅に上回った。

 女流タイトルは現在、マイナビ女子オープンと女流王座が加わって計6冠。これまで女流5冠はいない。里見女流4冠はプロ棋士を養成する奨励会に在籍し、今年1月に現規定では女性初の初段に昇段した。

 里見女流4冠は「4冠と言われてもうれしいという実感はありませんが、これからも一生懸命、頑張っていきたい」と語った。



posted by むとせ at 20:17| 里見香奈女流棋士関連とその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【速報!!】里見香奈女流四冠誕生!! 第23期女流王位戦五番勝負の第3局で甲斐智美女流王位に勝利!!!【棋譜あり】


ひとまず、里見女流おめでとう。

次はいよいよ五冠王だね。

楽しみだ。


詳細はあとで書くね。


投了まで



posted by むとせ at 18:44| 里見香奈女流棋士関連とその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【再掲】【極秘】【50手目4四角まで】第23期女流王位戦五番勝負 第3局 甲斐智美女流王位 対 里見香奈女流三冠


【13時49分に投稿した記事の再掲です。】


48手目の3二飛の意味は、先手に有効な指し手が少ないから
ゆっくりな手を指していても大丈夫ということだ。


将棋は、面白いことに先手の方が指し手に行き詰まって、
良い手を指せなくなることがある。


この将棋の場合は、先手の方が指しにくくなっている。


その原因の一つは、先手の6七銀が出遅れてしまった
ことにある。

これが早いうちに5六銀に出なかったために、
後手に一歩交換されながら、一手パスされてしまった


これが良くなかった。

先手が負けたら敗因だろう。


後手は着々と攻めの準備を整えられるが、先手には
攻めの手段がない。

だから、先手は守りを固めるしかないだろう。

これだと先手の利がなくなってしまう。


むとせなら、投了するかもしれない(笑)。



50手目4四角まで




posted by むとせ at 14:19| 里見香奈女流棋士関連とその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする