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2011年10月28日

相振り飛車の正体:4 第3章矢倉 実戦例1 対局例2局




途中の局面から、対局させてみた。

やはり、プロより数段落ちる内容だ。


だが、途中まで定跡らしく、その戦いも大変参考になる。


道場2四段同士




道場2五段+同士


相振り飛車の正体 [単行本] / 宮崎 国夫 (著); 森 〓二 (監修); 木本書店 (刊)


posted by むとせ at 23:36| 相振飛車の本【将棋】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相振り飛車の正体:3 第3章矢倉 実戦例1




今回は、第3章の矢倉:実戦例1を取り上げる。

ひとまず、下の棋譜を3回並べよう。

現代の相振り飛車にも十分応用できると思うのだが。

読者の皆さんは、どう感じただろうか?



解説は、P164〜165です。

また、関係棋譜は、P162〜163に2局あります。


いやぁ、素晴らしい。

これだけの良書、そうありませんよ。

なるほどねぇ、参考になりました。


森九段と関係者の皆様、どうもありがとうございました。

むとせは、まだまだ相振り飛車で強くなれます。

いや、必ず強くなります。

だって、まだまだ吸収すること、たくさんありますよ。

それに、以前並べた時よりも、ずっと理解できました。

ありがたい。


この本は、表紙を汚してしまった。

申し訳ないことをした。






相振り飛車の正体 [単行本] / 宮崎 国夫 (著); 森 〓二 (監修); 木本書店 (刊)


posted by むとせ at 19:22| 相振飛車の本【将棋】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

相振り飛車の正体:2 第1章相金無双 実戦例1 67手目以降2局




前回の棋譜は、66手目7四金まで定跡であった。

それで、66手目を課題局面として2局対局させてみた。

2局とも途中までは、参考になると思う。


例1 激指五段同士



例2 激指五段+同士




相振り飛車の正体 [単行本] / 宮崎 国夫 (著); 森 〓二 (監修); 木本書店 (刊)

相振り飛車の正体 [単行本] / 宮崎 国夫 (著); 森 〓二 (監修); 木本書店 (刊)



posted by むとせ at 04:21| 相振飛車の本【将棋】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

相振り飛車の正体:1 第1章相金無双 実戦例1




この本の棋譜は、森九段が提供している。

そして、解説と校正は、アマの某有名人二人が関わっている。

ご存知の方も多いだろう。


「この本は古いから役に立たない。」と言う人がいたら、
その人に一言言いたい。

「あなたは、将棋が強くならない。」



今回は、第1章の相金無双の実戦例1からである。

なんと66手目まで定跡である。

3手目9六歩で驚く人もいるかもしれないが、元々
相振り飛車は力戦形である。

こんなことで驚いていては、強くなれない。


解説に関しては、本書をご覧いただきたい。

解説を読まないと、隠れた手筋などを吸収できないだろう。


完全に有段者向きではあるが、級位者が持っていても
十分役に立つ。

ひとまず、下の棋譜を最低3回並べてほしい

必ず何かしら得るものがあるはずだ。


管理人むとせは、1回並べてすぐに相振り飛車が強くなった
気がした。(もうすでに7回以上並べた。)

決して勘違いではないはずだ。


とにかくためになった。

是非本書の解説も見てもらいたいものだ。


あとでもう一度触れるが、69手目の6六歩がどうだったか?

本書では、悪手と指摘していないし、激指六段+++も
否定的ではない。

だが、欲張りすぎの悪手だと思う。

このあと少しずつ形勢が傾き始める。

67手目以降の実戦例も幾つか載せてみる。


皆さんはどう感じるだろうか?



実戦例1




相振り飛車の正体 [単行本] / 宮崎 国夫 (著); 森 〓二 (監修); 木本書店 (刊)

相振り飛車の正体 [単行本] / 宮崎 国夫 (著); 森 〓二 (監修); 木本書店 (刊)


posted by むとせ at 17:26| 相振飛車の本【将棋】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相振り飛車の正体:0





この間久し振りに下の本を広げて棋譜を並べたら、
感動してしまった。

何に感動したか?

それは、棋譜の質の高さと解説にである。


それらをすべて伝えることは難しい。

だが、その一部だけなら可能だろう。


自ら「手筋の宝庫」というだけあって、色々な手筋が
たくさん含まれている。

昔とあまりにも印象が変わってしまって、正直驚いている。


次回から最低2〜3回は載せたい。


相振り飛車の正体 [単行本] / 宮崎 国夫 (著); 森 〓二 (監修); 木本書店 (刊)

相振り飛車の正体 [単行本] / 宮崎 国夫 (著); 森 〓二 (監修); 木本書店 (刊)


posted by むとせ at 07:46| 相振飛車の本【将棋】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする