2014年01月20日
将棋・緊急 「実戦に強くなるガチンコ詰将棋(桑原辰雄)」
実戦に強くなるガチンコ詰将棋 [単行本] / 桑原 辰雄 (著); 三浦 弘行 (監修); 双...
この前上の本が発売されました。有名な詰将棋作家桑原辰雄氏の本です。当ブログの愛読者であれば、下の2冊をご存知だと思います。かつて「無人島に住むならば必ず持って行きたい詰将棋の本」として、ブログに書いたことがあります。
それぐらいの名著だったのですが、その桑原氏が約20年振りに詰将棋の本を出版しました。この本も絶対逃せません。衝動買いしても絶対に後悔しないはずです。とにかく実戦形詰将棋の大家なのです。売り切れない内に注文することをお勧めします。
これは絶対に買いです。
なお、下の2冊は大変なことになっています。管理人むとせの話を信じてくれた読者の皆さんは1000円未満で購入できましたが、それ以外の人は・・・。
1問ごとに強くなる 勝つための詰将棋81 [新書] / 桑原 辰雄 (著); 毎日コミュニケー...
続・勝つための詰将棋81 [新書] / 桑原 辰雄 (著); 毎日コミュニケーションズ (刊)
2013年09月30日
将棋・緊急
詰将棋道場 7手‐11手 (マイコミ将棋文庫SP) [文庫] / 勝浦 修 (著); 毎日コミ...
実質、アマゾンには中古が1冊しかありません。安くて状態の良い中古が1冊のみです。この本は発売当初から評判が良かったです。読者の1人からご質問があって一度お答えしたこともあります。
詰将棋の7手詰は、一般的なアマチュア将棋ファンが躓く1番目か2番目の壁です。ここを乗り越えると新たな世界が見えてくる場合も多いです。7手詰の最初の1冊としては相応しくはないですが、ここの読者の多くは7手詰以上をよく解いているので、この本を持っていない人にはお勧めです。
もちろん、管理人も持っていて非常にお気に入りの本です。勝浦修プロの詰将棋の本は、ほとんどすべて持っています。(昔の本で1冊ぐらい漏れがあるかもしれません。)
詰将棋道場 7手‐11手 (マイコミ将棋文庫SP) [文庫] / 勝浦 修 (著); 毎日コミ...
2012年08月06日
【将棋・グッドタイミング】詰将棋【残り2冊!!】
今、2冊だけ安い。
残り3冊の2冊だから、
超緊急の早い者勝ちである。
大天才中原の詰将棋の本である。
絶対に、100%、決して後悔することはない。
1人3冊持っていてもいいのではなかろうか?
将来高く売れるよ、間違いなく。
どんなに安くても5,000円ぐらいかな。
自然流詰将棋200 (PERFECT SERIES) [単行本] / 中原 誠 (著); 日本...
ラベル:*****【お買い得】*****
2012年08月03日
【初段〜三段になれる詰将棋】2冊だけ安いよ。【一目で解ければプロ級!!】
一時期2,500円以上したが、
ここまで安くなってきた。
今日この記事を読めて、この本を購入できた人は
誠に幸運である。
この本の3手詰は、予想以上に大変だ。
時間をかけても解ければ、最低将棋初段、
場合によっては将棋三段はあるかもしれない。
ほとんどの問題を短時間で解ければ、
おそらくプロ級、最低でもアマ五段はあるはずだ。
読者全員の確保を祈る。
あっと驚く三手詰 [単行本(ソフトカバー)] / 森 信雄 (著); 講談社 (刊)
2012年07月27日
【極秘?】【将棋】上達のポイント「青野照市のやさしくわかる詰将棋 10級から初段」
青野照市のやさしくわかる詰将棋 10級から初段 [単行本] / 青野 照市 (著); 成美堂出...
上の本のP220「上達のポイント」に
こう書かれてある。
「やや難しい詰将棋を考える時には、
読みを切り捨てる能力が大切である。」と。
【読みの切り捨ての重要性】については、
将棋界ではむとせが最初に言い始めたような
気がするが、・・・。
どうだろうか???
それから、P2には、将棋初心者は、
「1手と3手の詰みを一瞬でわかるようになることが
大切である。」
と書いてある。
つまり、これは、当ブログで提唱している
「瞬間詰将棋」
のことである。
【これについては、右上の検索で
ブログ内を調べてほしい。
2010年5月の記事が、
一番参考になるだろう。】
将棋初心者が1〜3手詰なのだから、
初段は、やはり9手詰かな?
ということは、15手詰で四段?
この青野九段の本は、少し辛口なので
好感が持てる。
むとせのブログも読んでいるのかもしれない(笑)。
この本は1〜17手詰を扱っている。
合計128問である。
瞬間詰将棋の練習には最適なので、
読者全員にお勧めする。
もちろん、むとせは、
さっき全部解き終わったよ。
ほとんどの問題は一目や一睨みで解けたが、
問題127だけは、念のためあれの枚数を数えたから、
一睨みではなかったけどね。

