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2014年05月21日

将棋丸秘 「三浦の矢倉研究 脇システム編」と「単純明快矢倉・脇システム」



1994年当時に下の1冊目の本「単純明快矢倉・脇システム」が発売されました。この本の評判がとても高くて、アマゾンで状態「良い」で購入しようとしますと3000〜8000円ぐらいします。


単純明快矢倉・脇システム


このことを知ってか知らずか、「三浦の矢倉研究 脇システム編」という本を書きました。彼の得意戦法らしいです。

残念ながら三浦弘行プロ(居飛車党)の将棋はほとんど並べません。ですから、彼の矢倉・脇システムの将棋は知りませんが、上記の名著に続いて20年振りの「脇システム」の本ですので期待して良いと思います。


三浦の矢倉研究 脇システム編 (マイナビ将棋BOOKS)

[Kindle版]
三浦の矢倉研究 脇システム編 (マイナビ将棋BOOKS)



振り飛車党の管理人むとせは、下の3冊ならばすべて持っています。こちらの本はすべて緻密でしたので上の本も期待できます。


三浦流右四間の極意―四間飛車をやっつけろ

実戦に強くなるガチンコ詰将棋

鉄壁!トーチカ戦法 (パワーアップシリーズ)



posted by むとせ at 15:59 | TrackBack(0) | 新刊のご紹介・将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

将棋・大好評 「逃れ将棋」「逃れ将棋2」 またもや森信雄プロの名著



1冊目の「逃れ将棋」は大好評でした。今日の時点でも8人の評価の高いレビューがあります。将棋初段を目指す人や受けの弱い将棋二段の方には最適の本だと思います。さすがに将棋三段には不要でしょう。ただし、一目や一睨みでスラスラと解いていくのでしたら、その限りではありません。

1冊目には問題の見本が10問ぐらい載っていますので、試しに解いてみましょう。スラスラ解けない人には、最適の本です。意外と実戦向きです。


逃れ将棋

逃れ将棋2



posted by むとせ at 23:18 | TrackBack(0) | 新刊のご紹介・将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

将棋・凄いです!! 「最強アマ直伝! 勝てる将棋、勝てる戦法 (マイナビ将棋BOOKS) 」中飛車左穴熊



中飛車戦法の本です。あっという間に4人の方のレビューが書かれていました。一読の価値はあると思います。

この本は、中飛車の「角交換型」や「対一直線穴熊」、「中飛車左穴熊」などを扱っているようですので、最新版と言えます。残念ながら管理人むとせは購入できませんが、早くも高評価ですのでお勧めしておきます。下のリンク先からどうぞ!!


<1クリックでアマゾンのレビューへ飛びます!!>
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最強アマ直伝! 勝てる将棋、勝てる戦法 (マイナビ将棋BOOKS)





posted by むとせ at 00:26 | TrackBack(0) | 新刊のご紹介・将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

将棋・アマゾンの評価が異常に高い 「逃れ将棋」



この本は購入しません。なぜなら、問題が易しすぎるからです。アマゾンのところに問題が10問載っています。試しに解いてみましょう。完全に5級〜初段向きの本だと思います。

ただし、前半だけ易しいのかもしれません。後半難しくても多分買わないはずです。この本の姉妹書(上級編)が発売されたから購入することもありえます。

それにしても、アマゾンの評価の高さが気になります。それだけ、将棋5級を目指す人が多いということでしょうか?

逃れ将棋 [単行本(ソフトカバー)] / 森 信雄 (著); 実業之日本社 (刊)


ラベル:将棋 森信雄
posted by むとせ at 08:43 | TrackBack(0) | 新刊のご紹介・将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

将棋・居飛車党は読まないで!!「石田流破り 左美濃徹底ガイド (マイナビ将棋BOOKS) / 八代弥 (著); マイナビ (刊)」



消費税が上がる前にこの将棋の本を買っておきたいです。正直なところ居飛車党の皆さんには読んでほしくない本です。なぜなら、今以上に石田流三間飛車が流行って勝ちまくってほしいからです。

石田流破り 左美濃徹底ガイド (マイナビ将棋BOOKS) [単行本(ソフトカバー)] / 八代...


でも、買えないかもしれません。何しろ管理人在住の地域では、物価の上昇が大変激しいからです。

恐ろしいことに、卵と海苔の価格が、半年前の2倍程度に上昇しています。円安の影響はわかりますが、消費税増税前のこの異常な価格上昇は庶民の生活を圧迫します。その他に肉や野菜も高くなっていますし、他の食材も高くならなくても分量が明らかに減っています。


食費を下げることには限界があります。そうしますと趣味代を削らなければなりません。大体こういう時代になりますと、お父ちゃんの小遣いが真っ先に削られます。むとせもその犠牲者の1人になりそうです(笑)。

posted by むとせ at 23:10 | TrackBack(0) | 新刊のご紹介・将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする