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2014年05月24日

【追記】<丸秘>将棋・角交換四間飛車入門 002 本物ですよ、これ。



後手の方、Qちゃんは、もしかするとその道の方かもしれません。他の方よりも早指しで手の見え方が凄かったです。強さが伝わってきました。名前だけでも覚えておきますと、あとで得をするかもしれません。

<その道とは、奨励会やその下部組織研修会のことです。1局だけ観戦した感じは奨励会6・5級ですが、出身で大学生や高校生ということもありえます。さすがに奨励会有段者はありえません。間違っているかもしれませんが、鍛えの入った将棋で普通のアマチュア将棋には見えませんでした。もしアマチュアの方ならば、相当強いです。あくまでも1局だけ観戦した感想です。>


今日の時点では2658点ですが、管理人むとせの見込みでは、最低でも2850〜2950点には到達するのではないかと思っています。もちろん、期間は限定しません。


自力で何回か並べましたら、将棋ソフト激指などで研究しますと色々なことがわかってきますよ。

なお、後手のQちゃんは、ほとんどの指し手を1手10秒未満で指していました。20秒以上は2回だけで、38手目の仕掛けのところと96手目の最後の詰みのところだけです。むとせも数手前からこの詰みは読んでいました(笑)。よくあるパターンで決して難しくないです。<追記のところに棋譜と持ち時間を貼っておきました。>





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posted by むとせ at 23:36 | TrackBack(0) | 将棋入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将棋・角交換四間飛車入門 001 ソフト指しに6連敗のCさんの将棋



さっき「将棋緊急」の記事で取り上げた方Cさんと有名なソフト指しLさんの将棋です。先手のCさんはLさんと6連戦していますが、6連敗です。ですが、相手はソフト指しです。気にする必要はありません。

もしかするとそのことに気が付いていないかもしれません。もしそうならば、完全にカモです。誰か教えて上げて下さい。


この将棋も激指定跡道場2で解析(検討モード)しましたが、中盤以降の一致率は100%ぐらいでした。これでソフト指しでないという人がいたら、その人は○○です。それにLさんの将棋は過去に何度も調べていますので、追放されないことが不思議です。


将棋自体は面白かったですが、何とも気分が悪いです。





posted by むとせ at 20:12 | TrackBack(0) | 将棋入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

将棋・三間飛車入門001 居飛車穴熊対三間飛車 先手: --tw-- , 後手: Mike-Tyson



この将棋も非常に面白いです。元三間飛車党のむとせには楽しめました。居飛車側が穴熊ですと異常に燃えます。それに、萌えます。意味、わかりますか(笑)?

先手の--tw--氏は以前は3000点以上だったと思いますが、最近は不調なのでしょうか?普通の人間ならば好調・不調の波はあるものです。200〜300点程度の下げならば気にすることはないでしょう。たまに400〜500点程度落ちている人を見かけますが、こういう方は実力が落ちているかもしれません。


なお、この将棋は3四飛型ではありませんでしたので、前回の<将棋・石田流三間飛車入門>の続きにはしませんでした。

先手2871点 対 後手2821点




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2014年05月22日

将棋・四間飛車対居飛車穴熊入門 001 アマチュア将棋ファンが一番観たい将棋? 四間飛車対居飛車穴熊 将棋倶楽部24八段同士の対決 先手: Loxonin_Gel , 後手: pirorin <ソフト指しの将棋???><2チャンネルの正義の味方>





追記のところに将棋の棋譜と消費時間を載せておきました。消費時間は短いですが、ソフト指しの疑いがあります。うまく誤魔化そうとしていますが相当怪しいです。2チャンネル情報では、片方の人はソフト指しだそうです。


先手の方は、中盤から将棋ソフト激指との一致率が100%でした。この将棋を観戦していた時には、むとせも8割前後は読みが一致しました。しかし、さすがに100%の一致はありえないです。

将棋は面白かったですが、このように一致率が高くなりますと軽蔑しています。


将棋ファンの正義の味方の皆様、この将棋を検証の上、2チャンネルの例のサイトへの書き込みをどうぞ宜しくお願い致します。<2チャンネルには、ネット将棋でのソフト指しを嫌う正義の味方が大勢います。>







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posted by むとせ at 23:47 | TrackBack(0) | 将棋入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将棋・相掛かり入門001 第72期名人戦第4局より



羽生善治三冠(新名人)の4連勝で終わった今回の第72期名人戦第4局を題材にして、将棋の相掛かり戦法を勉強したいと思います。

相掛かり戦法の簡単な説明については、下のリンク先をご覧下さい。将棋入門者や将棋初心者・初級者には十分役立つことと思います。

相掛かり


今回の第72期名人戦第4局では、激指定跡道場2によれば26手目7三桂まで定跡だったようです。ただし、最新の定跡はもっと先まで出来上がっているのかもしれません。参考棋譜は一番下にあります。


<後手7四歩(24手目)までの局面>



上の局面では、以下のように25手目で3通りの定跡があるようです。

1.7七角 
2.6八銀 
3.3六銀


羽生善治三冠(新名人)は、今回の将棋で「3」の3六銀を選択しました。25手目からの将棋を激指四段+同士で対戦指せました。その将棋がこれです。

25手目6八銀 34(合計58)手目まで定跡



上の将棋を観ますと、さらに34手も定跡が続くようです。振り飛車党の管理人むとせは、約30年振りに相掛かりの将棋を研究していますが、本当にチンプンカンプンです。

この定跡についての解説は全くありませんので、最初は駒の方向性だけを考えてみました。さらに、簡単なストーリー(定跡の理由付け)を作ってみて何度か並べました。今はこれが限界です。



<参考棋譜>第72期将棋名人戦第4局



posted by むとせ at 20:56 | TrackBack(0) | 将棋入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする