2014年05月22日
将棋・中飛車入門002 角交換型(12手目) 将棋入門から将棋五段まで
この将棋も研究し甲斐があると思います。将棋倶楽部24の七段同士の将棋です。
管理人むとせは、このタイプの中飛車(序盤で角を交換する中飛車)はほとんど指しません。でも、振り飛車側の負担は角ですから、早期に角交換できる形は今後も流行が止まらないかもしれません。いずれは指してみたいです。
それに、角交換振り飛車の将棋は、対将棋ソフトでも勝ちやすいです。管理人むとせも、対激指六段+で角交換四間飛車を指しますと勝率が上がります。残念ながら角道を止める振り飛車の勝率は酷いことになっています(笑)。
なお、この将棋入門のカテゴリでは、将棋入門者から将棋五段レベルまでの方が役に立つような将棋を取り上げています。念のため書いておきます。
2014年05月17日
将棋・角換わり入門006 永久保存版 渡辺明二冠 vs 森下卓 2014-05-12 王位戦白リーグ 「これからの角換わり腰掛け銀(吉田正和)」
この将棋は素晴らしいです。振り飛車党の管理人むとせにも、その価値がわかります。何度も並べて覚えてしまいたいです。
途中までは定跡形で、38手目で先手と後手が同形になります。そのあとの仕掛けと将棋の流れ、そして寄せなどは、居飛車5級のむとせには参考になるばかりの将棋でした。
永久保存版です。
こういう将棋を並べますと、最新の角換わり腰掛け銀の本がほしくなります。吉田正和プロの一番下の本が最有力候補です。
<補足>
将棋ソフト激指で解析しながら並べますと色々なことがわかります。将棋ソフトを持っている方は、涼しい時間帯を選んで解析してみましょう。この季節のノートパソコンは、高温になり過ぎて不便です。
これからの角換わり腰掛け銀 (マイナビ将棋BOOKS)
2014年05月03日
将棋・横歩取り入門002 むとせ、興奮!! 永久保存版
この将棋は途中から観戦を始めました。59手目から先手の方と読みがかなり一致しまして、非常に興奮しました。あの角切りからの銀打ちは、振り飛車党のむとせに見え見えの仕掛けでした。まさかあの通りに進むとは思ってもいませんでとても楽しめました。寄せのところも大体読みが似ていて自信が付いた1局でした。
横歩取り戦法は、一番将棋らしい戦法かもしれません。むやみに玉を囲わず切り合いの将棋ですから、管理人むとせにも意外と合っているかもしれません。できれば今月から横歩取り戦法も指してみたいです。
将棋・石田流三間飛車入門001 自分で将棋の棋譜集を作ろう!!
今回の将棋は、激指四段+同士の将棋です。このレベルでも結構参考になる将棋を見かけます。本当は五段+同士や六段+同士が良いのですが、ノートパソコンが熱くなって大変なのです。ですから、1秒将棋であっという間に終わって、パソコンに負担のない四段+同士でやっています。
下の将棋は21手目まで定跡らしいのですが、その先もすでに定跡化されているかもしれません。この将棋ソフト(激指定跡道場2)は2010年のものですから、さすがに4年も経つと古いです。今年発売されるかもしれない激指定跡道場4も購入候補の1つですが、ポナンザ(ponaX)との選択で迷いがあります。
ある情報では、家庭用パソコンでは将棋ソフト激指が最強であるという話もあるからです。そうしますと、5月に発売されるポナンザと7月に発売される激指では、それ程違いがないかもしれません。要は、実用性の問題になってきます。もちろん、このノートパソコンのスペックでの話です。
パソコンのスペックが上昇し、将棋ソフトの強さと精密さが高まりますと、将棋ソフトによる対局がオリジナルの将棋棋譜集になります。今でも相当役立っていますが、今後はプロレベルに近い棋譜を生成できるようになるはずです。
2014年05月02日
将棋・横歩取り入門001 恐ろしい将棋 八段同士でも50手未満で終了!!
いやぁ、恐ろしい将棋でした。片方のミスだとは思いますが、まさかこんな短手数で終わるとは・・・。振り飛車の将棋ではめったにないのではないでしょうか?寄せも含めてのこの短手数はまずないです。
今年は居飛車の横歩取り初段を目指しています。勉強する機会は、ネット上で横歩取りの将棋を見かけたときだけです。他の角換わりや相掛かり、矢倉も同様です。今年は激指2級レベルが目標ですから、気楽なものです。
でも、来年は激指二段・三段レベルを目指します。

