ads.txt

2012年04月21日

【最強将棋上達術】最も効率的な将棋上達法とは?:02【多忙な人はどうすればいいのか?】


一般に、将棋は自分より少しだけ強い人と指すと強くなる
と言われている。

だが、多忙な人が仕事から帰ってきて、そう都合良くその
ような対戦相手を見つけることは困難だ。

ましてやネット将棋などでそれをやろうとすると、
大問題になる。

負けた時には熱くなって何局も質の低い早指し将棋を
指して、将棋の上達どころか逆効果になる。



管理人むとせが提唱する方法は、まず

「自分より少しだけ強い将棋ソフト同士の対戦を観戦する」

である。


例えば、激指初段には勝てるが二段には勝てない人は、
激指二段同士の対局を観戦するのである。

もちろん、その時は自分の課題局面などを予め指定して
おいてもよい。

【課題局面の編集は、ソフト上で容易にできる。】


二段同士の対戦は、あっという間に終わる。

トイレに行っている間に終わるので、その後初手から
丁寧に並べるのだ。


その時、あることを必ずやってほしい。

それは、「悪手(または緩手)探し」である。


そして、それが見つかったらその局面を保存して、今度は
そこから自分が指すのだ。

【もちろん、相手は激指二段である。】

忙しい人や疲れている人は、終盤からでもいいだろう。



むとせの1日の将棋の学習時間は、75分を目標にしている。

だが、実際は10〜60分で終わってしまうことが多い。

10分の時は、大体詰将棋だけで終わる。

60分やれる時は、1局2〜5分の棋譜並べも3局以上、
そして、激指六段+の将棋観戦もやっている。

そして、その観戦で見つかった悪手のところから、
次の日に対戦したり研究したりしている。


アマチュア、特に社会人の場合、プロのように
1日8時間以上将棋に没頭することはできない。

可能な人は、大学生ぐらいだろう。


アマチュアの場合、ある程度将棋が強くなったら、
やはり質で勝負するしかない。

それができないようであれば、多忙な人の将棋上達は
とても難しい。


むとせも今年は昨年以上に忙しいので、将棋の勉強は
あまりできていない。

だが、それほど悲観していない。


なぜなら、激指六段+同士の将棋観戦は、将棋の勉強方法
として、とても質が高いからだ。

そして、1局を振り返って必ず理論的に
まとめることにしている。


藤井猛九段が言うように、将棋は、言葉で考えるゲーム、
そして、理詰めのゲームだと思う。

だから、理論的な納得を積み重ねると、将棋は強く
なりやすい
のだ。

将棋の大局観がなかなか良くならない人は、実は、
この点が劣っているのではないかと今は考えている。



将棋の勉強は質である。

この将棋ソフトの悪手探しを是非試してほしい。


将棋レボリューション 激指11 / マイナビ


最後に、何度も書くが、激指11は評判ほど悪くない
ソフトである。

激指10からあまり強くなっていないから、アマゾンでは
低評価なのだ。


だが、これからの将棋ソフトは、そう容易には極端に実力
アップしない。

だから、前年より強くなることを期待し過ぎることは、
大きな間違いだ。


それよりも、アマチュアが強くなるための工夫がされている
ことを重視すべきだ。

その点に関しては、激指定跡道場2や激指10より、
激指11の方が確実に勝っていると思う。



将棋レボリューション 激指11 / マイナビ



posted by むとせ at 20:25| 将棋上達:私の練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

【最強将棋上達術】最も効率的な将棋上達法とは?:01【多忙な人はどうすればいいのか?】



方法は、主に3つあると思う。

アクセスが多ければ、書いてみる。

なければ、【01】で終わりである。

次はない。


なお、この方法は、多忙なむとせの将棋上達法でもある。

posted by むとせ at 18:46| 将棋上達:私の練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

【やはりとっておきの将棋上達法】


今年1年間で、少なくとも
3000回の棋譜並べをやった。

やはり、1年前とは手の見え方が、全く違う。


むとせのレベルになると、多分、
1000回で0.1〜0.2段ぐらいしか上達しないだろう。

だが、アマ初段の人は100回で0.1〜0.5段
ぐらいかもしれない。

200回で0.2〜1段の可能性がある。


棋譜並べは、下級者ほど学習効果のある将棋上達法なのだ。


だから、やった方がいい。

将棋で強くなりたければ。


できれば、ほどほどに解説のある本でやるべきだ。

全くないと、むとせでも大変だ。


それから、思考時間も載っていると、これも参考になる。

渡辺明竜王も同じことを言っていた。

変なところで気が合う(笑)。


昔に比べて、棋譜入手がとても簡単だ。

情熱さえあれば、誰でも将棋が強くなれる時代になった。

みんなは、とても恵まれているのだ。

甘えてはいけない。


以前書いたように、むとせは昔、郵便将棋
やっていた。

1手進むのに5日前後かかっていたのだ。

今は、10分で1局をさせる。

それだけ、実戦もさせるのだ。


今の時代に生まれていれば、むとせは、
間違いなく最低県代表レベルにはなっていた。

断言できる。


ということは、読者も県代表、もしくは道場4〜5段
程度にはなれるということだ。

無茶苦茶な論理に聞こえるかいわーい(嬉しい顔)

全然そんなことないと思うが・・・。






posted by むとせ at 23:47| 将棋上達:私の練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

た、た、頼む〜〜〜。


この話を読んでくれぇ〜〜〜。
posted by むとせ at 19:21| 将棋上達:私の練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

私の練習方法1


私が1日に詰将棋にかけられる時間は、せいぜい5〜15分です。この時間でできることは限られています。最近(ここ2〜3年)は以下のようにやっています。


下の問題は、「東大将棋 詰将棋道場」のレベル40の問題3です。

このソフトにはいくつかのメニューがありますが、その中の対戦詰将棋(制限時間1問15分)にはレベル1〜40まで各25問、合計1,000問あります。


いつも一番難しいレベル40の問題から解き始めます。

やり方は、1手1〜30秒で解きます。30秒以内に1手指し、ソフトが1手指したらまたこちらが30秒以内に指します。(1問15分の制限時間ですから、大変きついです。)

もちろん、このやり方だと解けない時もあります。今回も10ヶ月ぶりということもあり、半分しか解けませんでした。前回、10ヶ月前はすらすら解けていましたから、怠けているとこうなります。

一通り25問やったら、間違えた問題をまた1手30秒で解きます。

これを繰り返しレベル40が終わればレベル39に移ります。


1手30秒で指すのは、自分の第1感や読みの正確さを確認するためです。やっているうちにだんだん力が戻ってきます。

大体500問終了したら、次は段級位戦に移ります。これで5段まで終了すると、激指4段(道場5段)に勝てるようになり、上手角落ちでも勝てるようになります。





ラベル:私の練習方法
posted by むとせ at 22:37 | TrackBack(0) | 将棋上達:私の練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする