初段と二段の2人の弟子に、
それぞれ下の3冊をプレゼントした。
2人とも必死(必至)が弱いので、
それを強化するための本である。
3冊目はおまけである。
この本は、詰将棋の方は難問揃いだが、
必死は意外と易しい問題も多い。
中長期的にやるのであれば、
全く問題な本である。
しっかりやれば、最低でも三段強から四段までは到達する。
精選必至200問 (将棋パワーアップシリーズ) [単行本(ソフトカバー)] / 青野 照市 (...
マイコミ将棋文庫SP 将棋・ひと目の必死 [文庫] / 金子 タカシ (著); 毎日コミュニケ...
羽生の将棋実戦「詰め&必死」200―羽生マジックに学ぶ終盤の手筋200題 [単行本] / 森 ...
2011年08月25日
2011年08月23日
後世に残したい将棋上達の本:059 近い将来必ず10倍以上になる
アマゾンの説明欄からコピーした。
価値がわかる人だけ、購入すればいい。
わからない人には、何を言っても無駄だからだ。
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
清涼詰めとは詰め上がりの攻め駒が二枚だけの詰将棋。あぶり出しとは詰め上がりが文字や絵になる詰将棋。本書は清涼詰め100問とあぶり出し5問を集めました。
内容(「MARC」データベースより)
清く易しく美しく…。本書はそんな詰将棋を集めた本です。攻め駒が見る見る消えて最後には2枚だけになる清涼詰め、詰め上げると文字が浮き出るあぶり出し。さあ、楽しみながら強くなりましょう。〈ソフトカバー〉
楽しみながら強くなるさわやかな詰将棋105 [新書] / 岡田 敏 (著); 週刊将棋 (編集...
2011年08月22日
後世に残したい将棋上達の本:058 希少な詰将棋の本2冊
これらの本は、大変希少である。
売り切れたら、二度と手に入らなくなる可能性がある。
実用性を考えるなら、下の第2巻を、
強さに関係なく集めるなら両方をお勧めする。
第1巻は難しすぎて、第2巻で易しくした経緯がある。
在庫は相当少ない。
将来の高値が楽しみな本でもある。
投了の真相―プロの実戦即詰み100題 [単行本] / 日浦 市郎 (著); 毎日コミュニケーシ...
実戦 詰みの急所―投了の真想〈2〉 [単行本] / 日浦 市郎 (著); 毎日コミュニケーショ...
後世に残したい将棋上達の本:057 詰将棋の本3冊
昔の人は、こういう本で強くなった。
あとで問題を載せるが、こういう易しい問題をスラスラ
解けるようにすることが上達を早める。
一時高騰して手が届かなかったが、最近安くなってきた。
だが、上値は結構高いので驚くだろう。
詰将棋ドーンと200題―5・7・9手 [新書] / 石田 和雄 (著); 大泉書店 (刊)
詰将棋イッキに200題―3・5・7手 [単行本] / 石田 和雄 (著); 大泉書店 (刊)
詰将棋それ行け200題 [新書] / 石田 和雄 (著); 大泉書店 (刊)
あとで問題を載せるが、こういう易しい問題をスラスラ
解けるようにすることが上達を早める。
一時高騰して手が届かなかったが、最近安くなってきた。
だが、上値は結構高いので驚くだろう。
詰将棋ドーンと200題―5・7・9手 [新書] / 石田 和雄 (著); 大泉書店 (刊)
詰将棋イッキに200題―3・5・7手 [単行本] / 石田 和雄 (著); 大泉書店 (刊)
詰将棋それ行け200題 [新書] / 石田 和雄 (著); 大泉書店 (刊)
嬉しい読者報告
最近、とても嬉しい報告がありました。
ある読者から、「将棋は歩から」の読後感想があったのです。
その感想をまとめると、以下のようになります。
@最初は、独特の書き方に違和感があった。
・これは、将棋盤と駒のこと、色がついている点です。
羽生二冠著の「上達のヒント」と同じ形式で、不慣れな人
には最初は読みにくいです。私もそうでしたが、読み進む
うちにしだいに慣れてきます。
A棋譜の題材は古いが、今でも全く色褪せていない。
・確かにその通りです。手筋は、ほぼ100%不滅なので、
いつの時代になっても使えるものです。
B1回読んだだけで強くなった気がする。
・知らなかった手筋に多く触れますので、その分感動が
大きくなります。感動は、上達を早めますので、間違いなく
強くなっているはずです。実際、著者の紹介にもあるように
1回軽く通読して初段、熟読して二〜三段は本当だと
思います。この段位は、今の二〜四段になるはずです。
C以前より、手が見えるようになった。
・指し手は、いろいろな手の複合です。そのうち1番多い
手は、歩に関連するものです。歩の手筋を磨けば、自然と
手が見えるようになります。
DNHK杯将棋などのプロの解説がわかるようになった。
・プロのほとんどは、若い頃にこの本を熟読しています。
彼らの実力の根底にあるものの1つは、歩の上手な使い方
にあります。ですから、以前より歩の重要性に気が付いた
この読者は、プロの解説を楽しめるようになったのです。
以上ですが、こういう感想は大変うれしいので、遠慮せずに
ご連絡をいただきたいものです。
将棋の本に、はずれは少ないものです。ただし、自分の棋力
に合わない場合、時期尚早ということもあります。
少し間違ったなと思ったら、慌てないことです。
いずれ使えるようになる時がきますから。
なお、下の本は、今日の時点で中・下巻が少し手に入りにくく
なっています。ご注意下さい。売り切れると、再版や増刷まで
大変時間がかかります。
将棋は歩から (上巻) [単行本] / 加藤 治郎 (著); 東京書店 (刊)
![将棋は歩から (上巻) [単行本] / 加藤 治郎 (著); 東京書店 (刊) 将棋は歩から (上巻) [単行本] / 加藤 治郎 (著); 東京書店 (刊)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/510P5Hw7cnL._SL75_.jpg)
将棋は歩から (中巻) [単行本] / 加藤 治郎 (著); 東京書店 (刊)
将棋は歩から (下巻) [単行本] / 加藤 治郎 (著); 東京書店 (刊)
ある読者から、「将棋は歩から」の読後感想があったのです。
その感想をまとめると、以下のようになります。
@最初は、独特の書き方に違和感があった。
・これは、将棋盤と駒のこと、色がついている点です。
羽生二冠著の「上達のヒント」と同じ形式で、不慣れな人
には最初は読みにくいです。私もそうでしたが、読み進む
うちにしだいに慣れてきます。
A棋譜の題材は古いが、今でも全く色褪せていない。
・確かにその通りです。手筋は、ほぼ100%不滅なので、
いつの時代になっても使えるものです。
B1回読んだだけで強くなった気がする。
・知らなかった手筋に多く触れますので、その分感動が
大きくなります。感動は、上達を早めますので、間違いなく
強くなっているはずです。実際、著者の紹介にもあるように
1回軽く通読して初段、熟読して二〜三段は本当だと
思います。この段位は、今の二〜四段になるはずです。
C以前より、手が見えるようになった。
・指し手は、いろいろな手の複合です。そのうち1番多い
手は、歩に関連するものです。歩の手筋を磨けば、自然と
手が見えるようになります。
DNHK杯将棋などのプロの解説がわかるようになった。
・プロのほとんどは、若い頃にこの本を熟読しています。
彼らの実力の根底にあるものの1つは、歩の上手な使い方
にあります。ですから、以前より歩の重要性に気が付いた
この読者は、プロの解説を楽しめるようになったのです。
以上ですが、こういう感想は大変うれしいので、遠慮せずに
ご連絡をいただきたいものです。
将棋の本に、はずれは少ないものです。ただし、自分の棋力
に合わない場合、時期尚早ということもあります。
少し間違ったなと思ったら、慌てないことです。
いずれ使えるようになる時がきますから。
なお、下の本は、今日の時点で中・下巻が少し手に入りにくく
なっています。ご注意下さい。売り切れると、再版や増刷まで
大変時間がかかります。
将棋は歩から (上巻) [単行本] / 加藤 治郎 (著); 東京書店 (刊)
将棋は歩から (中巻) [単行本] / 加藤 治郎 (著); 東京書店 (刊)
将棋は歩から (下巻) [単行本] / 加藤 治郎 (著); 東京書店 (刊)

