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2012年05月16日

【ここだけの話】なぜこれを使うと強くなるのか?


将棋は、「次の一手」の問題をたくさん解くと
必ず強くなる。

もちろん、実戦が伴えばの話である。

昔なら悪くとも将棋三段にはなれた。



だが、それ以上になると、普通の次の一手だけでは
限界があった。

なぜなら、将棋は、良い手だけを指していれば
勝てるわけではないからだ。


市販で売られている次の一手の本は、ほとんどが
良い手を探す問題だ。

だから、どうしても強くなる上限があった。


しかし、下の3冊が発売されてから、その流れが
一気に変わった。


これら羽生本は、普通の平凡な手も問題になっている。

将棋にはこれがとても重要なのだ。


減点のない、減点の少ない普通の手、平凡は手、
こういう手が将棋にはたくさんある。

こういう指し手を見つける力も、将棋にはとても大切だ。

そういう点に気がついた羽生プロは、さすがだ。



それまでにも、少しはあったのだが、平凡な手を積み重ねる
必要性に触れたプロ棋士はいなかったはずだ。

第1巻が意外と難しかった理由は、実はこういうところにも
理由があった。


このシリーズは、第3巻と第2巻が一番お勧めだ。

第1巻は、すぐに理解できるところは、
弱い人で6割、強い人でも8割程度だと思う。

むとせもいまだに疑問点があり、8〜9割程度しか
納得がいっていない。


まだ、12回程度しか反復していないが、
20回、50回、100回の反復を目指したい。


なお、元アマタイトル者がこの本を愛読書にしている。

奨励会三段まで行った人である。

つまり、プロの卵やプロ達も愛読している
素晴らしい名著なのである。



実戦と愛読を限りなく繰り返してほしい。

最初は意味がわからなくても、いずれわかるようになる。

将棋も最初からすべてを理解できるわけではない。

少しずつ難解な部分を読み解(ほど)いていくこと、
これも将棋の上達には欠かせない。

繰り返すたびに徐々に理解度が増していけばいいのだ。

最初から完璧を目指すことは、根本的に間違っているのだ。




羽生善治の終盤術〈3〉堅さをくずす本 (最強将棋21) [単行本] / 羽生 善治 (著); ...


羽生善治の終盤術〈2〉基本だけでここまで出来る (最強将棋21) [単行本] / 羽生 善治 ...

羽生善治の終盤術(1) 攻めをつなぐ本 (最強将棋21) [単行本] / 羽生 善治 (著);...


posted by むとせ at 22:34| 私の愛読書【将棋の上達】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

【将棋上達】【囲碁上達】伸び悩んでいる人は?強くなれない人は?


将棋や囲碁の上達を科学的に分析・考察してみると良い。

岡本浩一氏は優秀な方なので、彼の言いたいことを理解
できれば、必ず上達に役立つ。

高校生ぐらいになれば、ある程度理解できるはずだ。


読書量と知能、知恵、収入には、相関関係がある。

面倒がらずに熟読して、自分の学習方法を見直して
いただきたい。


上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書) [新書] / 岡本 浩一 (著); PH...

上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書) [新書] / 岡本 浩一 (著); PHP研究所 (刊)


posted by むとせ at 08:37| 私の愛読書【将棋の上達】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

【将棋上達】モチベーションを高めるには? 「将棋名勝負の全秘話全実話」



将棋を長く指していると、どうしてもモチベーションが
下がる時が出てくる。


そういう時の対処法は色々あるのだが、その中でも

「感動すること」

を第一にお勧めする。


人間は何かに感動すると、体に良いホルモンが流れるらしく、異常なほどやる気が出てくる。

このやる気がモチベーションを高めてくれる。



下の本はその一助になるのではなかろうか?

今なら1円で3人の人が購入できる。


将来、10,000円以上になるかもしれない。

全く根拠がないわけではない。

なぜなら、コレクター商品がナント

12,600円

だからだ。


将来必ず高騰すると思っている人がいるのだ。

先見の明のある人は、どこの世界にもいるものだ。

ひょっとしたらひょっとするかもしれない。


むとせが繰り返しご紹介してきた本の少なくとも8割は、
必ず高騰している。


下の本に関してはあまり自信がないが、
全く可能性がないわけではない。



将棋名勝負の全秘話全実話 (講談社プラスアルファ文庫) [文庫] / 山田 史生 (著); 講...

将棋名勝負の全秘話全実話 (講談社プラスアルファ文庫) [文庫] / 山田 史生 (著); 講談社 (刊)



posted by むとせ at 21:58| 私の愛読書【将棋の上達】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

【将棋の得意戦法】むとせ、失神!!!やばいことになった。○しっこチビレルナヨ。


アマゾンにもない。

セブンネットショッピングでは元々売っていない。

楽天にも1冊しかない。
【ここは送料が高い。】


とうとうこの日が来たかな???

う〜ん、買いそびれた人も大勢いるだろうね。

もう少しぐらいは在庫がありそうだが・・・。


まぁ、増刷もそろそろやらないかもしれない。

こればかりは出版社に聞かないとわからない。



広瀬流四間飛車穴熊勝局集 [単行本(ソフトカバー)] / 広瀬 章人 (著); 毎日コミュニケ...

広瀬流四間飛車穴熊勝局集 [単行本(ソフトカバー)] / 広瀬 章人 (著); 毎日コミュニケーションズ (刊)


posted by むとせ at 08:59| 私の愛読書【将棋の上達】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【将棋最強】これの良さがわかる人は、間違いなく秀才だよ。


もちろん、将棋の秀才という意味ね。


結局、将棋は歩を動かすことが一番多い訳だから、
この駒の有効活用をできる人が強いことになる。


この本の良さを、小学生でわかれば間違いなく天才
それ以降わかれば秀才だよ。

ほとんどの人、つまり将棋のルールを覚えた人の
99.99%はこの本の素晴らしさを理解できない。


だから、年齢を問わず良さがわかれば秀才

そして、未来の将棋四段以上を約束された人だ。


これらを読んでプロのA級八段や名人になった人は、
どれほどいることか。

ほとんどのプロや奨励会員、アマトップは読んでいるよ。


悲しいことに、上巻がいつの間にか売り切れていた。

もう二度と増刷はないかもよ。


それほど高い本ではないから、高校や大学、職場の将棋部
などにも1冊ずつおきたいものだ。


将棋は歩から (上巻) [単行本] / 加藤 治郎 (著); 東京書店 (刊)

将棋は歩から (中巻) [単行本] / 加藤 治郎 (著); 東京書店 (刊)

将棋は歩から (下巻) [単行本] / 加藤 治郎 (著); 東京書店 (刊)


これも良い本です。

新 将棋は歩から [単行本] / 森 けい二 (著); 羽生 善治 (監修); 東京書店 (刊)


posted by むとせ at 08:30| 私の愛読書【将棋の上達】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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