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2017年01月18日

将棋 三浦九段「不正証拠なし」 連盟、謝罪 今期はA級残留扱い 竜王戦はやり直さず



<<<古い情報です。>>>
<念のためブログに残しておきます。>



三浦弘行九段のA級残留扱いは、
よかったと思います。

最悪の展開は免れました。


しかし、「竜王戦は成立している」(島常務理事)という発言は大問題でしょう。

将棋ファンはこの点に対して怒っているのです。

真の挑戦者を追い出したのですから、
成立していません。



昨年の28日の情報です。

今後の好転を待ちたいです。




<<<前略>>>
現在進行中の第75期名人戦A級順位戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)は三浦九段を残留とし、B級1組への降級を通常2人から1人に。来期第76期はA級(通常10人)を三浦九段を含む11人で争う。ただ三浦九段が挑戦するはずだった竜王戦は「成立している」(島常務理事)として、やり直さない。【山村英樹】

<<<後略>>>

記事元:毎日新聞2016年12月28日 西部朝刊
http://mainichi.jp/articles/20161228/ddp/041/040/014000c



ラベル:三浦弘行
posted by むとせ at 22:14 | TrackBack(0) | 将棋のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本将棋連盟が谷川会長の辞任を発表 谷川会長「ご挨拶」全文



我々将棋ファンも胸が痛いです。

彼らにこの痛みがわかるでしょうか?

想像できるでしょうか?



 日本将棋連盟は18日、同日付スポーツ報知の既報通り、谷川浩司会長(54)の辞任を発表した。

 <谷川会長の「ご挨拶」は以下の通り>

 謹んでご報告申し上げます。この度、会長を辞任させて頂くことと致しました。

 第三者調査委員会から報告書を頂き、年末年始をはさんでいろいろと考えた結果、将棋ファンの皆様、主催社・協賛社の皆様、そして三浦弘行九段に誠意をお伝えするには、会長が辞任するのが一番、という結論に至りました。

 加えて、昨年の10月以降、対応に苦慮する中で心身ともに不調をきたすようになってしまいました。このような状況の中で責任ある立場を続けるのは、将棋連盟にも迷惑がかかると考えました。

 専務時代を含めると約5年半、お世話になりました皆様には申し訳ありませんが、ご理解頂ければと思います。なお、空白期間を作ることはできませんので、新しい会長が決定するまでの期間は務めさせて頂きますことをご了承下さい。

 関係者の皆様、将棋ファンの皆様にご迷惑をおかけしましたことを、あらためて深くお詫び申し上げます。

 平成29年1月18日

 谷川浩司


posted by むとせ at 14:15 | TrackBack(0) | 将棋のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将棋速報 日本将棋連盟・谷川会長が辞任 一両日中にも表明…スマホ不正使用疑惑騒動で引責か



遅きに失しましたが、これが正解です。


管理人むとせは、
約40年間、谷川浩司会長のファンです。

大ファンです。

だからこそ、
この間「辞任すべきだ」と書いたのです(涙)。


全国の将棋ファンが激怒しています。

それを少しでも緩和するために、
最高責任者が責任を取るべきなのです。


3年ぐらいしたらまた戻ってきてください。

次回はもっとたくましくなった
「谷川浩司」が見られると思います。


誰にでも過ちや間違いはあります。

それらを受け入れるぐらいの度量は、
我々将棋ファンにはあります。

復活を期待して気長に待っています。


まだまだ未解決の問題ですが、
少しだけ気が晴れました。

三浦弘行九段の復活も期待したいです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000009-sph-soci

 日本将棋連盟の谷川浩司会長(54)=九段=が辞任することが17日、スポーツ報知の取材で分かった。任期は今年6月まで。一両日中にも表明するとみられる。連盟は昨年10月、対局中のスマートフォン不正使用疑惑に関連して三浦弘行九段(42)を出場停止処分としたが、第三者委員会が同12月に「不正行為の証拠なし」との調査結果を発表。一連の騒動の責任を取るもようだ。

 大激震となったスマートフォン不正使用疑惑騒動の一連の責任を取り、将棋連盟のトップである谷川会長が辞任することになった。

 連盟は昨年10月、対局中にスマホを用いてコンピュータソフトを不正に使用している疑いがあるとして三浦九段を聴取。後に疑惑に関連して年内の出場停止処分を下し、竜王戦7番勝負の挑戦者を変更する異例の事態となったが、連盟が設置した第三者委員会は同12月末、調査の結果、処分については「非常事態でやむを得なかった」として正当性を認めつつ、不正行為の事実については「不正行為をしたと認める証拠はない」と否定する報告書を発表した。

 直後の会見で谷川会長は「三浦九段やご家族につらい思いをさせたことを申し訳なく思っております」と謝罪。会長以下理事8人の理事報酬を一部減額する処分を下した。自らの進退については「ここで放り出すわけにはいかないので、引き続き粛々と業務に当たっていきます」としていた。

 17日夜、谷川会長は都内で行われた第29期竜王就位式に出席。冒頭のあいさつで、あらためて騒動について謝罪した上で「将棋界の正常化に努めてまいります。また将棋ファンの皆様方が真剣勝負を楽しめるような環境をつくってまいりたいとも思っております」と述べた。前日16日に第三者委員会の報告書を連盟ホームページ(HP)に公開したことと、就位式をひとつの区切りにしたとみられる。

 関係者によると、谷川会長は心身ともに疲労がたまって体調を崩しており、職務を継続することに不安を抱いたことも辞任の理由のようだ。

 谷川会長は、将棋界に一時代を築いたスーパースター。史上2人目の中学生棋士、21歳での史上最年少名人、タイトル通算27期、十七世名人の資格を保持するなど数々の栄光を刻んできた。穏やかな人柄も慕われ、2011年、連盟専務理事に就任。12年に米長邦雄前会長の死去を受けて、連盟会長に就任した。現在も順位戦B級1組に在籍するなど現役棋士として活躍している。

 今後、臨時の棋士総会などによって選出される新会長の就任を受けて退く見込み。後任には棋士会会長で永世棋聖資格保持者の佐藤康光九段(47)らの名前が挙がっているが、今回の騒動を受け、現役棋士によって理事会を運営するのではなく、外部から有識者を招聘(しょうへい)すべきという声も棋士間で上がっている。

 ◆谷川 浩司(たにがわ・こうじ)1962年4月6日、神戸市生まれ。54歳。76年、史上2人目の中学生棋士に。83年、史上最年少の21歳で名人に。97年、5期目の名人を獲得して十七世名人の資格保持者に。通算獲得タイトル数は歴代4位の27期。最速の詰みを目指す棋風は「光速の寄せ」と称される。2012年12月、日本将棋連盟会長に就任。13、15年に再任。14年、紫綬褒章受章。




posted by むとせ at 11:32 | TrackBack(0) | 将棋のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

将棋速報 <渡辺竜王>「三浦九段にご迷惑かけた」疑惑指摘を謝罪



一番下の記事によれば直接の謝罪ではないです。

本人の前で土下座謝罪が筋でしょう。

それ以外は認めません。


それに、タイトル返還が絶対条件です。

あらぬ疑いで人の人生を変えてしまったのです。

警察には捕まりませんが大罪を犯しています。

本人にその自覚があるのでしょうか?


また、三浦弘行九段への補償も大切です。

このまま終わらせていい問題ではありません。


今回の件で日本将棋連盟全体の非常識さが浮き彫りになりました。もっと社会勉強した方がいいかもしれませんが、おそらく100年以上過ぎても無理でしょう。


 将棋の渡辺明竜王(32)は17日、三浦弘行九段(42)の将棋ソフト不正使用疑惑を日本将棋連盟に指摘したことについて「メディアの取材に対応したことにより、三浦九段にご迷惑をかけたことを申し訳なく思う」と謝罪した。11期目の防衛を果たした第29期竜王就位式で述べた。連盟の委嘱で疑惑を調査した第三者調査委員会は先月、三浦九段の「不正行為の証拠はなかった」としている。

 第三者委の調査報告書によると、疑惑を週刊誌が取り上げることを知った渡辺竜王が連盟の理事に伝え、その後の処分の発端となった。「メディア」は週刊誌を指すものとみられる。竜王戦の挑戦者に決まっていた三浦九段は出場停止処分を受け、開幕直前に丸山忠久九段(46)が代わって挑戦した。【山村英樹】



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2017年01月10日

将棋棋士の所司和晴七段(55)の自宅が全焼する 「不審火16件、同一犯による連続放火か 千葉・船橋」



これは気の毒です。火災保険でどの程度支払われるのでしょうか?


所司和晴七段には定跡シリーズで随分お世話になっています。中飛車、三間飛車、四間飛車の本はすべて購入しました。


明らかに放火でしょう。

早く犯人が捕まってほしいものです。


「不正竜王戦の賞金で、師匠に家を建ててやれ!あきら!!!」と、誰かが言っていました。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170106-00010007-abema-soci

 千葉県船橋市で、将棋棋士の所司和晴七段(55)の自宅が全焼するなど合わせて3棟が焼ける火事があった。

 4日午後10時前、船橋市で将棋棋士の所司和晴七段の自宅から火が出て隣の住宅などに燃え移り、合わせて3棟が焼けた。警察によると、所司さんは顔にやけどする軽傷で、同居する弟(49)もけがをした。所司さんは渡辺明竜王(32)の師匠として知られている。

 同じく千葉県船橋市で5日未明、アパートでバイクが焼ける不審火があった。日はすぐに消し止められ、けが人はいなかった。この30分ほど前には、近くのアパートで傘2本が焼けた。周辺では、オートバイなどが焼ける不審火が去年11月から16件相次いでいる。警察は、同一犯による連続放火の疑いがあるとみて調べている。



ラベル:所司和晴
posted by むとせ at 16:25 | TrackBack(0) | 将棋のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする