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2017年01月06日

将棋速報 羽生善治3冠「三浦九段の一日も早い復帰を」



将棋速報かと思っていたら7時間前のニュースでした。皆さんご存知ですね?

相変わらず将棋の羽生善治3冠の発言はバランスがいいです。

第一人者にふさわしいです。それに比べたらW竜王やH八段は・・・。


 将棋の羽生善治3冠(46)が5日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた新春の恒例行事「指し初め式」に出席後、対局中のスマートフォン不正使用疑惑の渦中にいた三浦弘行九段(42)について「一日も早く三浦さんが復帰して、将棋界がいつも通りに戻ることを願っています」とコメントした。

 昨年10月に不正疑惑が浮上した三浦九段については、年末の第三者委員会による調査結果で「不正行為の証拠なし」と発表され、将棋連盟が謝罪していた。

 「指し初め式」は一年間の幸福や健闘を祈念し、一局の将棋を棋士や関係者らが一手ずつ指し継いでいく伝統行事。騒動発生以降、暗い空気に包まれていた将棋界だが、新年を迎えた棋士たちはそれぞれに明るい表情をこぼしていた。



posted by むとせ at 00:16 | TrackBack(0) | 将棋のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

将棋ファン怒り大爆発!!! 記事が消えるので早めにどうぞ!



ついさっきまで20件程度のコメントでしたが、今見たら80件を超えました。

みんな怒ってますよ。

将棋のプロは鈍感ですなぁ。


こちらの記事はすぐに消えます!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
将棋連盟の谷川会長が会見「三浦九段に申し訳なく思う」


posted by むとせ at 19:58 | TrackBack(0) | 将棋のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

谷川浩司会長は辞任するべきだ!!! <将棋>「三浦九段につらい思いさせた」谷川会長が謝罪



この記事からも、将棋のプロだけでなく、日本将棋連盟理事や外部理事、第三者調査委員会の非常識さがわかります。

彼らは常識や社会通念に欠けています。


まず、処分は妥当ではありません。周りがどんなに引き止めても、谷川浩司会長は辞任するべきです。来年の3月でやめるべきです。冷静になって頭を冷やし、十二分に社会勉強してから、3年後ぐらいに復帰すればいいのです。

今回の問題はそれぐらいの大失態です。状況証拠だけで人を犯人扱いしたわけですから。


次に、処分が甘すぎます。

減給10分の1ですか?この100倍ぐらいの責任があるのですが、罪の重さを全く理解していません。


また、「三浦弘行九段を100%クロだ」と言った将棋のプロに対する処分の話がありません。あれだけの問題発言をしているのですから、出場停止やタイトル返還を求めるべきです。


最後に、三浦弘行九段に対する補償の話が全く出てきていません。金額にしたら最低5000万円から1億円レベルです。<実際の民事裁判では、勝利してもこの10分の1も支払われないかもしれません。>


こういう出来事がありますと、子供から夢や希望を奪います。大人らしい常識的な処置をするべきです。


谷川会長が謝罪.JPG


 三浦弘行九段(42)が対局中に将棋ソフトを使用した疑惑が持ち上がり、年内出場停止処分となった問題で、第三者調査委員会から「不正の証拠は認められない」などとする報告書の提出を受け、日本将棋連盟の谷川浩司会長(54)らが27日、東京・将棋会館で記者会見した。

 冒頭、谷川会長は「処分は妥当との結論をいただいたが、三浦九段につらい思いをさせたことを本当に申し訳なく思っている」と謝罪。反省点として、▽電子機器の取り扱い規定を定めるのが遅れたこと▽三浦九段の長時間の離席や、ソフトとの指し手の一致率を「カンニング」の根拠にし、事実確認を怠った−−ことを挙げた。今後は「調査報告書の提言を真摯(しんし)に受け止め、棋士が対局に集中できる環境を整え、ファンに真剣勝負を楽しんでもらいたいと考えている」と説明した。

 理事会では、常務会の責任も話し合われたが、外部理事からも「(調査委から)『処分は妥当』との報告をいただいたので、責任を取る必要はない」(谷川会長)とされたと説明。「職を投げ出すわけにはいかず、棋界の正常化のため、粛々と職をまっとうすべきだと考える」と述べた。

 一方で、常務会の不手際などを理由に、谷川会長、青野照市専務理事、島朗常務理事を減給10分の3(3カ月)、他の常務会の理事を減給10分の1(同)の処分とすると発表した。【最上聡】




posted by むとせ at 18:05 | TrackBack(0) | 将棋のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三浦九段、将棋ソフト不正の証拠なし 連盟の第三者委



この記事のポイントは、
「同程度の一致率は
他の棋士の指し手でも数多く認められた」

というところです。

管理人むとせの過去の調査では、一致率95〜98%の将棋プロもいました。激指定跡道場2の3択解析の結果です。

ですから、根拠に乏しい「「「疑い」」」だったのです。


今後数週間で新たな事実、つまり三浦九段が不利になる情報が出てこなければ、「三浦無罪」は少しずつ世間に認知されるようになります。その場合、損害賠償の・・・。


記事ソース:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161226-00000040-asahi-soci&pos=1


 将棋の三浦弘行九段(42)が対局中に将棋ソフトを使った不正行為をしたと指摘された問題で、日本将棋連盟が設置した第三者調査委員会(委員長・但木敬一弁護士)は26日、記者会見し、「不正行為に及んでいたと認めるに足りる証拠はないと判断した」と発表した。

 連盟は27日、理事会を開き、処分に伴って三浦九段が受けた不戦敗などの不利益をどう補うかなどについて協議する。

 三浦九段は当初から一貫して不正を否定してきた。今回の発表を受け、「明日記者会見を行うのでそこでお話ししたい」としている。

 三浦九段は夏以降、複数の対戦相手から「ソフトが選ぶ手と不自然に一致している」という指摘を受けた。第三者委は、疑わしいとされた対局でソフトの手との一致率を調べた結果、分析するごとにばらつきがあり、同程度の一致率は他の棋士の指し手でも数多く認められたとし、「不正を認定する根拠に用いることは著しく困難」と判断した。聞き取りをした多くの棋士も、自力による指し手としても不自然ではないとの見解を示したという。


posted by むとせ at 10:34 | TrackBack(0) | 将棋のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三浦九段の将棋不正疑惑に渡辺竜王が初言及…「三浦さんを処分してほしいとは言っていない」 2016年11月1日1時22分 スポーツ報知




管理人むとせが観た動画(W竜王が出演していた)では、完全に犯人扱いでした。むとせの記憶違いでしょうか?

暇な時にその動画を探してみます。今は年末なのであまり時間がないです。


記事ソース:
http://www.hochi.co.jp/topics/20161101-OHT1T50058.html
(約2ヶ月前の記事です。)

スポーツ報知20161101.JPG

 日本将棋連盟は31日、所属棋士を対象とした報告会を開き、三浦弘行九段(42)のコンピューターソフト不正使用疑惑を議題として意見交換した。終了後、渡辺明竜王(32)=棋王=が取材に応じ、今回の問題について公の場で初めて言及した。

 10月12日に連盟から出場停止処分を受けた(12月31日まで)三浦九段は、挑戦者として同15日開幕の竜王戦7番勝負に出場することが決まっていた。複数の報道では、タイトル保持者として迎え撃つ立場だった渡辺竜王が自ら主導し、三浦九段の処分を連盟側に強く進言したと伝えられてきた。

 これに対し、当の渡辺竜王は「三浦さんを処分してほしいとは全く言っていないですし、ファンの皆さんや棋士の間にも本意とは違う形で間違って伝わってしまっています」を否定。また「(三浦九段を処分しないなら)竜王戦は指さない(出場しない)。タイトルを剥奪されても構わない」などと発言したとされることについても、事実ではないとした。

 三浦九段に関しては、7月下旬頃から不正行為を疑う声が複数の棋士から上がっていた。渡辺竜王は、それらの声が届く中、10月3日に三浦九段と対局した際、長時間にわたって離席するなど不審な様子が見られたため、三浦九段に対する聴き取りを連盟側に提案。同11日に連盟理事会と三浦九段側との話し合いの場が設けられ、渡辺竜王も同席した。

 これについて、渡辺竜王は「人を疑うことは本来良くないこと。ただ、複数の棋士から『疑わしい』という声が上がったことは、本人に話を聴くには十分に値することだと思います」と説明。あくまでも意見聴取であり、不正行為の存在を前提としたものではなかったという。

 さらに、今回の騒動以前に、これまでスマートフォン持ち込み禁止などの規定を設けてこなかったことを問題視。「クリーンな状態で将棋を指したいのはみんな一緒なので、本当に真剣に危機感を持って、みんなで声を上げるべきでした。倫理観を問わないのであれば、将棋界はただの将棋の強い集団で、ここまで発展しなかったはずです。全体としての意識が低かったと思います」と話していた。



ラベル:渡辺明 三浦弘行
posted by むとせ at 10:20 | TrackBack(0) | 将棋のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする