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2016年12月26日

<将棋>ソフト使用疑惑「不正の証拠ない」 第三者委



個人的には日本将棋連盟の大失態だと思います。

証拠がないままのああいう判断はあまりにも軽率です。

それに、渡辺発言と橋本発言も大問題です。

公的な場で謝罪するべきです。


毎日新聞 12/26(月) 15:09配信

<将棋>ソフト使用疑惑「不正の証拠ない」 第三者委

 将棋棋士の三浦弘行九段(42)が対局中に将棋ソフトを使用した疑惑が浮上し、年内の出場停止処分になった問題で、日本将棋連盟が調査を委嘱した第三者委員会(委員長・但木敬一弁護士)は26日、調査報告書を同連盟に提出、東京・弁護士会館で記者会見して調査結果を説明した。三浦九段が不正行為に及んでいたと認めるに足りる証拠はないと判断した、としている。

 第三者委員会が公表した報告書の概要によると、三浦九段が対局中に将棋ソフトを使用したとする疑惑の根拠として指摘された点は、いずれも証拠価値が乏しいもので、不正行為に及んでいたと認めるに足りる証拠はないと判断。一方、連盟の出場停止処分の妥当性については、「疑惑が解消されないという非常事態における措置として、規律権限の範囲内にあり、当時の判断としてはやむを得なかった」とした。

 委員会は「将棋連盟は、三浦九段を正当に遇し、その実力をいかんなく発揮できるよう、諸環境を整え、一刻も早く将棋界を正常化されるよう要望する」などと提言している。【最上聡】




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2016年05月31日

佐藤天彦八段、将棋の新名人に 4勝1敗で羽生名人破る 朝日新聞デジタル 5月31日(火)19時0分配信



ヤフーニュースに載っていました。記念に当ブログにも載せておきます。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160531-00000042-asahi-soci


 山形県天童市の天童ホテルで指されていた第74期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第5局は31日午後6時44分、挑戦者の佐藤天彦八段(28)が羽生善治名人(45)に100手で勝ち、通算4勝1敗でタイトルを奪取した。佐藤挑戦者は、初のタイトル獲得で将棋界の頂点に立った。

 佐藤挑戦者は福岡市出身。2006年のデビュー以来、好成績を挙げ続けてきたが、ここ数年で急成長。昨年、王座戦でタイトルに初めて挑戦し、今年は棋王戦にも挑んだ。名人戦の挑戦権を争うA級順位戦では8勝1敗で優勝。A級昇級後にすぐ挑戦し、奪取するのは史上3人目の快挙だ。

 名人の座に就くのは戦後13人目。20代の名人誕生は、00年の丸山忠久九段以来16年ぶりとなる。羽生名人は23歳で初めて獲得している。佐藤挑戦者の師匠の中田功七段は大山康晴十五世名人の弟子だ。新名人は、大名人の系譜を受け継ぐことになる。

 敗れた羽生名人は、王位、王座、棋聖の三冠に後退した。(村瀬信也)


 〈佐藤新名人の話〉 一局一局大変な勝負だったが、今の自分の力は出せた。一つ一つ積み重ねて、いい結果が出せたのはよかった。名人は大きな立場だが、挑戦する気持ちを忘れず、これからもチャレンジしていきたい。歴代の偉大な先生方に少しでも近づければ。


     ◇

 〈2日目の指し手〉先手・羽生名人 △7四同飛(封じ手=58手目)▲4二角成△同金寄▲4六飛△5五歩▲8八金△8四飛▲8七歩△3三桂▲6五角△2三銀▲9五歩△3四銀▲9四歩△4五銀▲9六飛△6四歩▲7六角△9五歩▲同飛△7四飛▲3四歩△2五桂▲同歩△7六飛▲9三歩成△5六歩▲8五飛△5七歩成▲同銀△7九角▲7八金△5七角成▲同玉△5六飛▲4八玉△5九角▲4九玉△5七歩▲4五飛△5八歩成▲3九玉△3六歩まで、佐藤挑戦者の勝ち



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2016年04月20日

井山六冠が囲碁界史上初の七冠達成 将棋の室田伊緒女流二段も祝福!?!



離婚したことを知らない人がいるのですなぁ。管理人むとせでさえ知っていました。と言っても、つい最近です。

2人とも美男美女ですから、また良縁がありますよ、きっと。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160420-00000069-dal-ent


デイリースポーツ 4月20日(水)17時24分配信

井山六冠が囲碁界史上初の七冠達成

 囲碁の第54期十段戦5番勝負の第4局が20日、東京都千代田区の日本棋院で行われ、黒番の挑戦者・井山裕太六冠(26)が伊田篤史十段(22)を破り、対戦成績を3勝1敗として十段位を奪取。囲碁界で初となる七大タイトル独占を達成した。

 棋聖、名人、本因坊、王座、天元、碁聖の六冠を保持し、伊田十段に挑んだ井山。2勝0敗と奪取に王手を掛けて迎えた今月14日の第3局は、中盤まで難解な勝負ながら競り負け。昨年7月から継続してきた挑戦手合(七大タイトルの番勝負)の連勝が18でストップした。

 それから6日間、過密な日程で精神面での切り替えが注目されたが、この日はさすがの強さを披露。中盤からリードを広げ、最後は大差で完勝し、七冠を達成した。

 井山は2002年、中学1年生でプロ入り。05年10月に「阿含・桐山杯全日本早碁オープン」で優勝し、16歳4カ月の史上最年少で初タイトルを獲得した。09年には20歳4カ月で名人位を獲得。7大タイトル獲得の史上最年少記録も樹立した。

 13年3月には棋聖位を獲得し、史上初の六冠を達成した。その後四冠まで後退したものの、15年には41勝10敗の好成績、しかも7月から11月まで歴代2位タイの公式戦24連勝をマークする強さで、再び六冠に復帰。獲得賞金は1億7212万円と歴代最高記録を更新した。

 同年末には12年に結婚した将棋の室田伊緒女流二段(26)と離婚したが、その影響を見せず今年1月、十段戦の挑戦者決定戦で勝利。七冠への挑戦を決めると、最初のチャンスでしっかり史上初の栄冠をたぐり寄せた。

 囲碁界での七冠制覇は史上初で、タイトル数が4つとなった1962年以降、全冠独占も初めての快挙。井山の六冠以前は、09年に張栩九段(36)が達成した五冠が同時制覇の最高記録だった。

 将棋界では羽生善治四冠(45)が96年、25歳で七冠独占を達成。日本中に将棋ブームを巻き起こした。井山はかつて、デイリースポーツの取材に「七冠に挑戦するには若さが必要。羽生先生のように、20代のうちに達成しなければ難しいと思います」と話しており、見事に有言実行してみせた。



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2015年08月10日

祝!!! 【将棋】矢内女流五段が第1子を妊娠 2016年4月から復帰予定!!!



良かったですね。将棋の矢内理絵子女流プロは、今年の5月から体調不良で休場していました。その後、何の音沙汰もないので、陰ながら心配していました。

吉報で多くの将棋ファンも喜んでいることでしょう。


詳細は、下のヤフーニュースをどうぞ!

すぐになくなりますので、ご注意下さい。


【将棋】矢内女流五段が第1子を妊娠


念のため、記事の一部を抜粋しておきます。


<<<前略>>>

ツイッターによると、矢内は昨年、流産を経験し、今回の妊娠でも体調を崩して一時入院していたが、妊娠6か月に入って体調も安定してきたため、公表を決めたという。

 ツイッターでは「私事ではありますが、このたび子供を授かることができました。無事に出産することができましたら、また改めてご報告させていただけたらと思います。休場発表の際にはファンの皆様から励ましのお言葉をたくさん頂戴し、不安定な体調と不安の中で涙が出るほど嬉しかったです。本当にありがとうございました」とつづっている。

 来年4月からは子育てと並行しながら対局にも復帰する予定という。

<<<後略>>>




ラベル:矢内理絵子
posted by むとせ at 23:43 | TrackBack(0) | 将棋のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする