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2015年08月07日

<棋譜追加>学習効果10倍の将棋棋譜並べ 谷川浩司名人 対 大山康晴15世名人 「大山康晴名局集 第84局」



大山康晴名局集の第84局の将棋です。「将棋の棋譜でーたべーす」が繋がりませんので、自分が所有している本から将棋の棋譜を選択します。

多少時間がかかりますが、棋譜並べをしながら自分の将棋上達の勉強にもなります。別に、これでも問題はないです。

ただし、ブログ更新はゆっくりになります。それだけは仕方がないです。


やはり、将棋の解説が素晴らしいです。かゆいところに手が届く名解説です。こちらが「あれっ」と思ったところに対して、見事に言及してくれています。

それから、数十年後も通用する将棋の指し方です。だからこそ、永世名人にもなれた訳です。時代の先を行っていた大山康晴15世名人の将棋です。


できれば、少しだけアマチュア視点の解説をしたいのですが、長くなりますのでこの辺でやめておきます。別の機会にやりたいです。


<将棋の棋譜は追記にあります。>



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posted by むとせ at 21:26 | TrackBack(0) | 大山康晴15世名人の名局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

大山康晴名局集 第90局 大山康晴十五世名人 vs 島朗五段 1985-01-12 王座戦 <将棋の棋譜>



天野宗歩の将棋があまり人気がないので、大山康晴十五世名人の将棋をご紹介します。

今回は、「大山康晴名局集(P374〜377)」の第90局です。


この将棋を取り上げる理由は、現代でも類型の将棋が多く見られるからです。序盤の指し回しなどは大いに参考になるはずです。


この将棋の凄いところの1つは、大山康晴十五世名人の消費時間です。

持ち時間5時間の内、たったの1時間50分しか使っていません。島朗五段は、3時間7分です。

じっくり並べてみましょう。終盤の85手目からの読み切りは可能です。この手から読み切れたら、最低でも将棋三段はあるでしょう。


将棋の解説は下の本をどうぞ!

楽天にも中古はありました。

早い者勝ちです(笑)。

将棋の棋譜は追記にあります。





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posted by むとせ at 19:39 | TrackBack(0) | 大山康晴15世名人の名局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

天野宗歩の棋譜:0


アクセスが多ければ載せます。
posted by むとせ at 20:48| 大山康晴15世名人の名局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

将棋一筋五十年:1−2 対振り飛車名人





8手目3四歩
・アマはあまり真似をしてはいけません。通常は6二銀です。
・わざと馬を作らせる指し方もあります。

33手目4六金
・歩越し金は悪形です。
・これを生かせる形になればいいですが、かなり難しいです。

44手目8二飛
・弱くなったところに飛車がまわる。良い手です。
・私も数日前、激指にやられました。

83手目2五歩
・ここでは9三飛成で困ったと、大山が書いています。
・緩手でしょう。

87〜96手目
・私でもささない手順。
・遊んでいる飛車を相手にし、その飛車と交換し、しかも手順に敵玉を固めてしまっています。大野8段弱いです。
・2六桂を生かす意味でも3七香がいいです。

99手目2七香
・この手は、浮き駒の2六桂を守る意味があります。5三馬が直射します。
・しかし、それだけの手です。終盤でこういう手をやるようでは勝てません。

101手目3七桂
・悪手。8五飛を大山推薦。

121手目8八龍
・悪手。3五流を大山推薦。


posted by むとせ at 16:17| 大山康晴15世名人の名局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

将棋一筋五十年:1−1 対振り飛車名人


「近代将棋 昭和60年6月号」 対大野源一8段 先手中飛車

「兄弟子大野9段と戦う」


恐ろしいことに、この棋譜は昭和28年9月のものです。
しかし、今並べても現代の棋譜と遜色ありません。

なお、対局当時は大野8段、掲載時は故大野9段のようです。


最初に棋譜を載せます。
次回から反響を見ながら解説等を載せます。

大山は、相手が飛車を振ると居飛車にする人でした。
今回も居飛車にしていますので、貴重な棋譜でしょう。




posted by むとせ at 16:23| 大山康晴15世名人の名局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする