2015年06月28日
<将棋の動画>27年こども将棋名人戦決勝戦 へぼ将棋?<追記>
この「こども将棋名人戦」はすっかり忘れていました。1、2年前のNHKの大会があまりにもへぼ将棋だったので、全く興味がなくなってしまいました。あれはレベルが低すぎました。
この将棋はどうでしょうか?
2012年12月08日
早咲誠和(大分) vs 長沢忠宏(長野) 2012-11-11 第49回赤旗名人戦決勝
あの早咲氏が負けるなんて・・・。
しかも、先手で。
中盤の指し手がおかしかった。
むとせのレベルでもよくわかる。
この将棋は、終盤だけだ。
面白くてためになるところは。
アマチュアの将棋は、
早指し将棋だと相変わらず下手●だね(笑)。
早指し将棋ならば、
激指五段+の方が圧倒的に良い将棋を見せてくれる。
激指五段や五段+で24将棋八段まで行ける訳だから、
当然と言えば当然なのだが・・・。
プロでも30秒将棋では、
激指五段+に勝ち越せないかもしれない。
2012年04月30日
【極秘】【将棋が強くなる?】あなたもアマ竜王になれる!!
昨年のアマ竜王戦決勝の対局である。
これを並べて何を感じるだろうか?
その感じ方が、10年後のあなたの将棋の実力である。
むとせの言いたいことがわかる人は、大人だな。
持ち時間は双方45分である。
2011年11月22日
「アマ名人・県代表・強豪の将棋」から学ぶ:01 激指六段+++に近い指し手
・
・
下の下巻、P20より出題する。
アマ県代表クラスの将棋である。
今、後手が、9四歩と指したところである。
ここからの6手を考えていただきたい。
次回、その後の展開を載せる。
試しに激指六段+++に思考させたところ、
次のようになった。
1.・・・(444)
2.○○○(411)←アマの指し手と同じ
3.・・・(404)
4.・・・(404)
5.・・・(396)
上の「・・・」と「○○○」は、次回載せる。
ちなみに、むとせが指したかった手は、2六歩だった。
(もう1つは6六歩。)
この手は、上位ベスト5にも入っていない。
ところが、もう一度、検討モードを使ったら、
この手は五段+までは第1位の指し手になり、
最終的には、第3位で評価404となった。
何ともいい加減な結果である。
それで、3回目もやることにした。
結果はあとで載せる。
後手9四歩まで
すぐに使える将棋の手筋〈下〉 (週将ブックス) [単行本] / 週刊将棋 (編集); 毎日コミ...
すぐに使える将棋の手筋〈上〉 (週将ブックス) [単行本] / 週刊将棋 (編集); 毎日コミ...
・
下の下巻、P20より出題する。
アマ県代表クラスの将棋である。
今、後手が、9四歩と指したところである。
ここからの6手を考えていただきたい。
次回、その後の展開を載せる。
試しに激指六段+++に思考させたところ、
次のようになった。
1.・・・(444)
2.○○○(411)←アマの指し手と同じ
3.・・・(404)
4.・・・(404)
5.・・・(396)
上の「・・・」と「○○○」は、次回載せる。
ちなみに、むとせが指したかった手は、2六歩だった。
(もう1つは6六歩。)
この手は、上位ベスト5にも入っていない。
ところが、もう一度、検討モードを使ったら、
この手は五段+までは第1位の指し手になり、
最終的には、第3位で評価404となった。
何ともいい加減な結果である。
それで、3回目もやることにした。
結果はあとで載せる。
後手9四歩まで
すぐに使える将棋の手筋〈下〉 (週将ブックス) [単行本] / 週刊将棋 (編集); 毎日コミ...
すぐに使える将棋の手筋〈上〉 (週将ブックス) [単行本] / 週刊将棋 (編集); 毎日コミ...
「アマ名人・県代表・強豪の将棋」から学ぶ:00
・
・
アマの将棋でも精選された本からは、学ぶことが多い。
今回のシリーズ、
『「アマ名人・県代表・強豪の将棋」から学ぶ』は、
下の本から取材する。
週刊将棋の一部の本は、アマの将棋からも取材しているので、
将来、県代表以上あるいは、アマ強豪を考えているなら
持っていて損はしない。
どういうレベルかを知ることができて、
とても参考になるだろう。
今、下の2冊は、とても安い。
一時期の10分の1ぐらいまで下がっている。
中古の価格は、このように上下を繰り返しながら、
いずれは破格の価格になる。
たいていの場合、亡くなった方の将棋の本などが
流れてくるのだが、それにも必ず限界がくる。
流れてこない本は、捨てられるからだ。
価値のわからない人は、捨ててしまう。
多分、半分以上の本は、捨てられたりなくしたりして
消えていく。
それが中古の本の悲しい現実だ。
すぐに使える将棋の手筋〈下〉 (週将ブックス) [単行本] / 週刊将棋 (編集); 毎日コミ...
すぐに使える将棋の手筋〈上〉 (週将ブックス) [単行本] / 週刊将棋 (編集); 毎日コミ...
・
アマの将棋でも精選された本からは、学ぶことが多い。
今回のシリーズ、
『「アマ名人・県代表・強豪の将棋」から学ぶ』は、
下の本から取材する。
週刊将棋の一部の本は、アマの将棋からも取材しているので、
将来、県代表以上あるいは、アマ強豪を考えているなら
持っていて損はしない。
どういうレベルかを知ることができて、
とても参考になるだろう。
今、下の2冊は、とても安い。
一時期の10分の1ぐらいまで下がっている。
中古の価格は、このように上下を繰り返しながら、
いずれは破格の価格になる。
たいていの場合、亡くなった方の将棋の本などが
流れてくるのだが、それにも必ず限界がくる。
流れてこない本は、捨てられるからだ。
価値のわからない人は、捨ててしまう。
多分、半分以上の本は、捨てられたりなくしたりして
消えていく。
それが中古の本の悲しい現実だ。
すぐに使える将棋の手筋〈下〉 (週将ブックス) [単行本] / 週刊将棋 (編集); 毎日コミ...
すぐに使える将棋の手筋〈上〉 (週将ブックス) [単行本] / 週刊将棋 (編集); 毎日コミ...

